エンタープライズ・アプリケーションとの連携も手軽に実現
FormWave標準機能のJMSメッセージサービスやDB転記機能、プログラムノードに加え、新たにSOA(Webサービス)ノードが機能追加されたことにより、エンタープライズ・アプリケーション(ERP/CRM/SCM等)との連携型ワークフローが、WPS製品の高パフォーマンス、高信頼性の基盤上に実現できます。
- SOA(Webサービス)ノード
FormWaveのSOA連携により、今までのヒューマンワークフローシステムから新たにプロセスワークフローシステムなどとシームレスに連携することが可能になります。
※他システムのWSDLとのマッピングはESBでおこないますので、WPSやWESBなどのESB製品と組み合わせて利用することが前提となります。
- JMSメッセージサービス
FormWaveから他システムにJMSメッセージを送信することにより、他システムとの非同期の連携を実現します。他システムからのJMSメッセージを受信することも可能です。
また、FormWaveサブプロセスとの連携手段としても利用することもできます。
- 「DB転記」ノード
伝票フロー上の任意のタイミングで、DB2やORACLEのRDBに対して、伝票上のフィールドデータを登録することができます。
記述はDB転記のプロパティを設定するだけで、プログラムを記述する必要はありません。
- 「プログラム」ノード
伝票フロー上の任意のタイミングで、ユーザー開発したプログラム(Javaアプリケーション)を実行できます。これによりマスタDBへのデータ登録や結果取得の処理を実行することができます。
また、他システムが提供しているAPI(Javaクラス)を利用して他システムとの連携処理を実装することができます。
