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ユーザー・インターフェースへの地図表示の追加

デスクトップおよびWeb用のカスタム資産管理地図

資産(トラック、工場、機器など)の所在位置を可視化するために地図表示が必要なアプリケーションは数多くあります。この地図表示では、実世界データを表すグラフィック・シンボルを地図背景の上に重ねて表示し、基礎となるデータの変化に応じてその可視属性や位置を更新します。

一般に、こうしたアプリケーションでは高度なデータ照会/編集機能を備えた完全な地理情報システム(GIS)は必要なく、むしろ高性能な地図表示エンジンが最適な選択肢となります。

IBMのGUIコンポーネントを選ぶ理由

IBM ILOGは、最も要求度の高い業務アプリケーション用の地図表示コンポーネントを20年以上にわたって提供しています。典型的な使用例は、設備ネットワーク、輸送システム、軍事シナリオのリアルタイム・モニタリングなどです。IBMの地図コンポーネントは、対話/表示性能を最大限まで追求して設計されています。

IBM可視化製品は、さまざまなプラットフォームでの地図表示をサポートしています。概して、どの製品も以下の機能をサポートします。

地図表示をするGUIコンポーネント

  • IBM ILOG JViews Enterprise

    カスタム・ユーザー・インターフェースを構築しなければならないエンタープライズ・ソフトウェア開発者に高度なグラフィカル表示を提供する「Suite」です。


  • IBM ILOG JViews Maps for Defense

    既製のミリタリー・シンボル・セット、専用地図リーダー、および3D表示を提供するミリタリー・アプリケーション用JViews Mapsアドオンです。


  • IBM ILOG Views Maps

    Windows、UNIX、およびLinuxデスクトップに地図サービスを提供するためのC++開発製品です。

その他のプラットフォーム

上記製品がフル機能の地図サービスを提供するのに対し、下記製品は限定的な地図表示機能をサポートしています。各製品名をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

  • IBM ILOG Diagram for .NET
    グラフ・レイアウト・サービスを搭載した.NET開発者向けIBM ILOG製品です。Windows® Forms、およびASP.NET 2.0 Ajaxコントロールを装備しています。

  • IBM ILOG Elixir
    Adobe FlexおよびAIRプラットフォーム用

開発環境別の可視化製品

IBM、IBMロゴ、ibm.com、ILOGおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。
Microsoft, Windowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標です。
JavaおよびすべてのJava関連の商標は、Oracleやその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

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