概要
IBM WebSphere® Adapter for JDBC V6.1:
- サービス指向アーキテクチャー(SOA)におけるアプリケーション統合を迅速化
- J2EE Connector Architecture(JCA)1.5標準を実装
- 汎用性の高い Java DataBase Connectivity(JDBC)を提供
- コンテキスト・ヘルプを備えたウィザード方式の能率的な構成機能
- 保守コストの軽減 - 機能を表示し、選択することでインターフェースを生成
- ホスト・サーバーまたはブローカーによる管理
- ホスト・サーバーまたはブローカーによるスケーリング
- IBM System iで利用可能
- z/OS および Linux on System zで利用可能
WebSphere Adapter for JDBCは以下の製品とともに利用可能です。
- WebSphere Integration Developer V6.1
- WebSphere Process Serverへのデプロイ
- WebSphere Enterprise Service Busへのデプロイ
- WebSphere Business Service Fabricによるデプロイ
WebSphere Adapter for JDBCを使用すると、データ層を通じてアプリケーションとのオブジェクト指向による統合を可能にします。本アダプターは、データ層内に特定のインターフェース・ロジックを提供しているアプリケーションや、プログラマブル・インターフェースやサービス・インターフェースを提供していないアプリケーションで利用することができます。本アダプターは、JDBC V2.0以降をサポートしています。
例えば、以下のような機能があります。
- 表、ビュー、ストアード・プロシージャーなどのリレーショナル・データの交換
- 作成、更新、削除、および取得の各操作を実行
- イベントの検出と配信を行うポーリング・イベント・メカニズムを装備
- ユーザー定義の SELECT ステートメント
- BLOB データ・タイプと CLOB データ・タイプのサポート
- Oracle RDBMS のストアード関数とストアード・プロシージャーに関する機能強化
- Prepared Statement Chchingをサポート
- ラッパー・オブジェクトのサポート
- Managed Connection Factory レベルでの DriverConnectionProperties のサポート
- グローバル型データ・タイプのサポート
- ユーザー定義の Insert/Update/Delete SQL ステートメント
注:
V6.1のWebSphere Adaptersは、上記のIBM補完製品に付属しています。本アダプター製品単体のメディアをダウンロードすることはできません。
