IBM WebSphere DataPower SOA アプライアンスを選択する理由
WebSphere DataPower SOA アプライアンスは、サービス指向アーキテクチャー(SOA)へのIBMによる総合的なアプローチにおいて、主要なエレメントです。これらのアプライアンスは、XMLおよびWebサービスの利用を単純化し、安全に速く実現するのに役立つ、簡単に導入できる専用のネットワーク・デバイスです。
提供する製品
- WebSphere DataPower インテグレーション・アプライアンス XI52
XI52は、IBMのハードウェアESBです。1台のネットワーク・デバイスで一般的なメッセージ変換、統合、およびルーティングの機能を提供することで、運用コストを削減し、パフォーマンスを向上させます。
- WebSphere DataPower Integration Appliance XI50B/XI50z
XI50B/XI50z は、メインフレーム・システムの保護およびXMLへの対応を可能にし、メインフレーム・システムを企業レベルのSOAおよびWeb サービスに即座に接続できるようにします。
- WebSphere DataPower Service Gateway XG45
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XG45は、カスタマイズ可能で拡張性が高く自動化されたサービス可視化/ガバナンスにより、Webサービス、アプリケーション、データのセキュリティーを確保します。
- WebSphere DataPower B2B アプライアンス XB62
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XB62は、組織の壁を越え、より迅速かつ確実にビジネスを拡張する専用B2Bゲートウェイ
- WebSphere DataPower Edge Appliance XE82
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アプリケーション・レベルで制御するネットワーク常駐型の専用アプライアンスにアプリケーション配信機能とセキュリティー機能を統合しています。
- WebSphere DataPower XC10 アプライアンス
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エンタープライズ・アプリケーション基盤のキャッシュ層において、デプロイメントの簡素化およびセキュリティーの強化を実現するように設計され、なおかつ操作性に優れた専用アプライアンスです。
IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

