WebSphere Enterprise Service Bus Registry Edition V7.5は、サービス指向アーキテクチャー(SOA)プラットフォームの柔軟性と可視性を向上させます。
サービスの可視性の向上とガバナンスの強化、ならびにアプリケーション間の統合や接続の単純化によって、総所有コストを削減するとともにビジネスのアジリティーを高めます。
- アプリケーションとサービスの統合に伴う複雑さを軽減します。ポイント・ツー・ポイントでの接続と統合に伴うコストと IT の複雑さが大幅に軽減されます。
- サービス/インターフェースの可視性を高め、再利用を促進します。
- サービスのライフサイクル全般にわたってガバナンスを適用することで、適切なサービスの開発とレガシー・システムの置換えをはかります。
- サービス・エンドポイント、メタデータ、ポリシーの外部化とガバナンス適用により、高コストなESBメディエーション/フローの再デプロイを削減します。
- リソースを正確に割り当てるために実行中のサービスを検出します。
- サービスの使用状況を追跡し、リスクを管理するためにサービス・コンシューマーに対するガバナンスを提供します。
- サービス・フェデレーションでSOAドメイン間をつなぎ、相互運用性を高めサービスの再利用を促進します。
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ポイント・ツー・ポイントでの統合に伴う高いITコストを解決することにより、収益獲得の機会を増やし、ROIを改善します。
作成から利用までのサービス・ライフサイクルに対するガバナンス適用を支援します。
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アプリケーション環境をインテリジェントに管理し、優れたユーザー・エクスペリエンスをより迅速に提供。
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IBM、IBMロゴ、ibm.comおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

