WebSphere MQ Low Latency Messaging, Version 2.0は、低レイテンシかつ高スループットのメッセージングを目的とした新しいトランスポートによりWebSphere MQファミリーの幅を拡大します。データの配信速度が最も重視される金融サービス企業やその他の業界で一般的となっている、大量処理を低レイテンシで実現するという要件に対応すべく最適化されたメッセージング製品が、既存のトランスポート製品群に加わりました。
- 超高スループットかつ低レイテンシでメッセージを配信
- 1:nのマルチキャスト配信および1:1のユニキャスト配信に対応
- UDPとTCPをサポート
- メッセージに対する肯定(ACK)または否定(NACK)応答
- 高可用性を実現するストリームのフェイルオーバー
- 柔軟で細かい単位でのメッセージのフィルタリングを実現
- 送信レート管理と輻輳制御
