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WebSphere MQ for z/OSには、IBM System z に接続するための汎用・メッセージング・バックボーンが備わっています。
WebSphere MQ for z/OSには、WebSphere MQを使用してメインフレーム資産からより多くの価値を引き出すとともに、企業内外にあるビジネス・データにメインフレーム・アプリケーションからアクセスするため、さらに多くの接続オプションが備わっております。
- WebSphere MQ for z/OS キュー・マネージャーに、新しくパブリッシュ/サブスクライブ・サポート機能が組み込まれました。
- EclipseベースのMQエクスプローラーを使用して、JMSおよびパブリッシュ/サブスクライブ・メッセージングの構成をリモートからグラフィカルにできるようになり、JMSメッセージング機能の使い易さが向上しました。
- JMS リスナーのスループットがレイテンシーの改善によって増加し、JMSのパフォーマンスが向上しました。
- MQIプログラミング・インターフェースの呼び出しや動作が強化されたため、開発者の生産性が向上します。
- WebSphere MQ クライアントが強化され、スループットおよび可用性が向上しました。
- Web 2.0のサポートによって、Ajax および REST対応のHTTPアプリケーションからWebSphere MQ メッセージング・バックボーンへブリッジングすることにより、さらに充実したユーザー・エクスペリエンスを実現することができます。
- Advanced Message Securityにより、業界標準の Secure Sockets Layer(SSL)セキュリティーがサポートされます。
製品フレームワーク
ファミリーの概要
WebSphere MQ 製品ファミリーに関する詳細およびご使用のアプリケーションにメッセージング・ソフトウェアを使用して接続する方法を説明します。
WebSphere MQ for z/OS V6で利用できるセキュリティー・サービス機能を拡張します。
WebSphere MQ for z/OSの構成をリモートからできるようにするEclipseベースのグラフィカル・ツールです。
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
発表レター
- IBM WebSphere MQ for z/OS V7.1の発表
発表日:2011年10月5日
- WebSphere MQ for z/OS V7.0.1の発表
発表日:2009年8月6日
- WebSphere MQ for z/OS V7.0の発表
発表日:2008年4月7日
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereおよび z/OSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。


