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貴方の「SOA度」はどれくらいでしょうか?

SOA(サービス指向アーキテクチャー)に基づくシステム構築がわが国でも着実に増えていますが、「そもそもなにをもってSOA?」といった議論が未だ行われているのも事実です。その理由としては、

といった点が挙げられます。

「SOA度」を測る仕組みはないのでしょうか?

一般的な情報処理や商用データベースなどに対しては、業界あるいはベンダー主導で各種の認定制度が開発され、対象領域に関する知識レベルを測る仕組みが確立されていますが、SOAに対してはそういった知識レベルの評価制度がほとんどなかったのが実情です。

IBMのSOA認定制度は、世界で通じる認定資格です

IBMでは、SOAに対する知識レベルを世界レベルで評価する仕組みとして、2つの認定試験を提供しています。

IBM Certified SOA Associate [2008](初級) (US)


SOAの基礎概念を理解し、SOAを実現するための標準技術およびSOAの実装を支援するIBMソフトウェア製品に対する基礎知識を認定します。さらに、組織がSOAを導入する際のエントリー・ポイントとなりうるものを認識し、SOAガバナンスの理解度を認定します。

受験科目数:1試験(必須1)
前提資格:なし

IBM Certified SOA Solution Designer [2007](中級)(US)


この中級レベルの認定テストは、エンタープライズ・アプリケーション・コンポーネント、エンタープライズ・ビジネス統合ソリューションを以前に設計した経験のあるコンサルタントやアーキテクト、現在SOAソリューションの設計を担当するSOAプロジェクト・チームに属している方を対象としています。

受験科目数:1試験(必須1)
前提資格:なし