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- COBOLシステムとWebアプリケーション・サーバー(J2EE)連携のメリット
- マイクロフォーカス社のMicro Focus COBOL製品との提携
- Micro Focus COBOLとWebSphere Application Serverの連携
- 対象製品
- お問合せ
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こんなことでお悩みではありませんか?
- 維持コストが膨大で硬直化した既存システムを再構築したい
- 膨大なホスト・COBOL資産をWeb対応の新システムで利用したい
- 柔軟性のあるオープン・テクノロジーへ移行したい
市場の変化に迅速に対応するためには、蓄積された既存のCOBOLプログラムを活かしながら、柔軟性の高いJ2EE環境(Webアプリケーション)と融合することで、安定性と柔軟性をもつシステム構築を実現します。
COBOLシステムとWebアプリケーション・サーバー(J2EE)連携のメリット
- ビジネスロジックを変えないので、従来からの安定稼働しているプログラムを使えて安心!
既存のCOBOLプログラムをオープンCOBOL開発環境を利用して新環境に移行します。 - 従来のマシンからオープン系システムに移行。運用コストを削減!
- システムの安定性と柔軟性の双方を確保!
新規開発は要件に応じてJavaベース(WebSphere Application Server)のものとオープン環境でのCOBOLベースものとの両方が可能です。 - 周辺の他システムとの将来的な連携も容易に!
連携方式には、Webサービスも選択可能。SOAを指向したインフラの標準化への第一歩にもなります。
マイクロフォーカス社のMicro Focus COBOL製品との提携
IBMではオープンCOBOLで世界的に実績のあるマイクロフォーカス社と提携し、Micro Focus Net Express & Server ExpressとWebSphere Application Serverとの接続・検証を共同で実施しています。
基幹システムのオープン化を効率よく実現
- マイクロフォーカスのCOBOL製品がIBMのWebSphereに対応 -
Micro Focus COBOLとWebSphere Application Serverの連携
図:Micro Focus COBOLとWebSphere Application Serverの連携がもたらす新たな価値
対象製品
連携の対象製品
COBOL開発環境
Micro Focus Net Express & Server Express
アプリケーション・サーバー
WebSphere Application Server Network Deployment
J2EE開発ツール
WebSphere Studio Application Developer Integration Edition User
稼働環境
Micro Focus Net Express
Windows
Micro Focus Server Express
AIX、Linux、Solaris HP-UXなど
WebSphere Application Server Network Deployment
AIX、Linux、Windows、Solaris HP-UXなど
WebSphere Studio Application Developer Integration Edition
Linux、Windows
料金
Micro Focus Net Express 開発環境 標準料金(税込)
531,300円より
Micro Focus Server Express 開発環境 標準料金(税込)
2,598,750円
(初期5同時ユーザ)より
WebSphere Application Server Network Deployment パスポートアドバンテージ 標準料金(税込)
2,250,000円
/CPU
WebSphere Studio Application Developer Integration Edition User パスポートアドバンテージ 標準料金(税込)
1,041,000円
/User
