WebSphere Application Server(以下、WAS)は、SOAを見据えて設計されたアプリケーション基盤であり、1998年のV1.1の発表以来、Java EEやWebサービスの最新の標準にいち早く対応し、その先進性とハイ・パフォーマンスでビジネスとITとの連携を促進し、業界をリードしてきました。
最新バージョン「V7.0」では、Java EE 5の全面サポートと認定、Webサービス機能拡張など幅広い機能をご提供することによって、既存のバージョンをさらに拡張しています。
WAS製品のエディション
- WAS(Base)
Java EE 5用、Web 2.0用、およびWebサービス用の中核的アプリケーション・サーバーとして機能するとともに、動的アプリケーション用のセキュアな高性能トランザクション・エンジンを提供いたします。 - WAS - Express
手頃の価格でありながら、Java EE 5 フル・プログラミング・モデルがサポートされており、Web 2.0やWebサービス・サポートが含まれています。また、使いやすい統合ウィザードとサンプルにより、素早く稼働状態にできるようになっています。 - WAS Network Deployment
高度なWebサービスや、クラスタリングの機能をサポートし、ダイナミックなオンデマンド・ビジネスのための大規模なWebサービス・ソリューションを迅速に構築できるWebサーバーを提供いたします。 - WebSphere Application Server Hypervisor Edition
WebSphere Application Server Hypervisor Editionは、仮想環境向けに最適化されたWebSphere Application Serverです。 - WAS z/OS
z/OSシスプレックスを最大限に利用し、セキュアで信頼できる、リソース効率の高いサーバー体験を提供いたします。
スポットライト
- WAS Feature Packs
WASに最新の機能を追加してくれるパッケージです。WASのライセンスで使用可能なので、サポートも同様に行われます。
評価版
- 評価版DVDお申込み
お申込いただいた方に素敵なプレゼントをお送りします。 - WAS(Base)ダウンロード
- WAS - Express ダウンロード(US)
- WAS Hypervisor Edition ダウンロード(US)
- FixPack / 修正モジュール
動画
セミナー/研修/認定制度
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。


