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シェアNo.1のWebSphere Application Server
IBM WebSphere Application Server(WAS)は、信頼できるアプリケーション基盤として数多くのお客様に採用されています。IDC Japan株式会社が2011年8月に発表したレポートでは、IBMが日本国内シェア1位(*1)を獲得いたしました。WebSphere Application Serverは世界でも19,000社以上に採用されており、10年以上にわたって世界および日本で支持されてきた実績があります。
WebSphere Application Server の特徴
1. 優れた可用性と信頼性
WebSphere Application Serverは企業の基幹システムでも安心して採用していただけるように、優れた性能と信頼性を提供しています。事実、銀行のオンライン・バンキング・システムや証券会社のトレーディング・システムなどのミッション・クリティカルなシステムでの採用実績も豊富にあります。WebSphere Application Serverのプロセスには高可用性のモジュールが組み込まれており、1台のサーバーに障害が発生した場合でも、継続中の処理を稼動中のサーバーに自動的に引き継ぎ、トランザクションの整合性を保持することができます。
2. 高い性能と管理機能によりTCOを削減
WebSphere Application Serverは、業界をリードする高いパフォーマンスと高度な運用管理機能により、TCOの削減を可能にします。性能が高いと、必要なサーバー台数を削減することができ、運用も楽になります。WebSphere Application Serverはさらに、管理スクリプトの自動作成機能、スケジュールによる管理ジョブの実行機能、Fixの集中管理機能といった、運用に関する集中管理機能と自動化機能を提供しており、運用管理者を最大限にサポートします。
3. 柔軟なアプリケーション基盤
WebSphere Application Serverは、変化の激しいビジネス環境においても、迅速な環境構築とすばやいサービスの開始を実現する柔軟なアプリケーション基盤です。仮想化環境用に最適化されたHypervisorエディションにより、プライベート・クラウドを迅速に構築することができます。パブリッククラウドでは、Amazon EC2とIBM Business Smart Cloudをサポートし、利用開始までの時間を大幅に短縮することができます。WebSphere Application Serverはまた、Java EE 6を含む幅広いプログラミング・モデルポートしており、アプリケーションの開発生産性を向上します。スマートフォン向けのアプリケーションを簡単に開発できるツールキットや、Javaバッチのフレームワークと実行環境も無償で提供しています。
WebSphere Application Serverの特徴の詳細はこちら
WebSphere Application Serverは、Java EEの世界にとどまらず、企業がこれから必要とする統合的なアプリケーション基盤を提供します。企業競争力を強化する、いまこそ選んでいただきたいアプリケーション・サーバーです。
*1
出典:IDC Japan, 2011年8月「国内アプリケーションデプロイメントソフトウェア市場 2010年の分析と2011年~2015年の予測」(J11310107)に基づく、国内アプリケーションサーバーミドルウェア市場 ベンダー別売上実績ベース。
掲載された情報は2011年11月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。

