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WebSphere MQ File Transfer Edition ファイル転送とメッセージングを一元管理し、運用を効率化

信頼性、管理性、安全性を兼ね備えたファイル転送で、ビジネス・リスクの軽減とITの生産性向上を実現

企業が抱えている問題 - 複雑なシステム連携

企業のビジネスは一般的に、会計、サプライチェーン、販売、EDI、在庫、物流など複数のアプリケーション・システムによって実現されています。それぞれのアプリケーションは、パッケージ・ソフトウェアによって実装されている場合もあれば、自社で開発した場合もあります。これらのアプリケーション・システムを皆様の企業ではどのような手法で連携させているでしょうか。近年ではEnterprise Service Bus(ESB)やEAIミドルウェアによる連携も増えていますが、比較的多いのは、弊社WebSphere MQのようないわゆる「非同期型メッセージング・ミドルウェア」による実装と、FTP(OS標準、あるいは商用)によるファイル転送が主流となっています。

運用面から見た連携の課題

ファイル転送による連携やWebSphere MQによる連携は、比較的少ないアプリケーションの連携には適しているが、連携の数が増えるに伴い、開発コストが増えてゆくという課題を持っています。その上、修正などの保守を含めた運用コストも連携の数に比例して増えてゆくという問題をはらんでいます。

また、「企業内全体でのシステム連携の保守管理」という観点では、 FTPソフト、WebSphere MQもそれぞれでの運用方式が異なるため、

それぞれのミドルウェアの管理者を養成、保有する ひとりの管理者に複数のミドルウェアの管理スキルを持たせるといった冗長な管理コストが発生しています。

「WebSphere MQでファイル転送も管理できたら・・・」システム連携管理者の皆様からの多数のご要望にお応えして開発された、WebSphere MQの姉妹製品、それがWebSphere MQ File Transfer Edition(FTE)です。

IBMのマネージド・ファイル転送ソリューション、WebSphere MQ File Transfer Edition(FTE)には、信頼性の高いファイル転送に必要な機能がすべて搭載されています。導入コストが低い代わりに、機能が限られPoint-to-Point のファイル転送しか提供することができないファイル転送プロトコル(FTP)とは異なり、IBM WebSphere MQ FTE は、データ損失の脅威を取り除き、転送の可視性を高め、IT運用コストの削減をお手伝いします。

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