本文へジャンプ

DB2 テクニカル・セミナー 2011

待望のDB2 10 登場 今明らかになるその実力

タブの始まり

2010年10月に出荷開始されたDB2 10では、DB2に要求されるすべての主要機能に加え、64 ビット・サポート、大量の同時ユーザーに対応する拡張性、さらにSQLとpureXMLの強化などの新機能を備えています。

当セミナーでは、DB2 for z/OSの開発部門(米国IBM シリコンバレー研究所)から、パフォーマンス開発担当者:Akiko Hoshikawaが来日し、DB2の市場動向と今後の開発方針、DB2 10のパフォーマンス情報をご紹介します。(講演は日本語で行います)

また、ご利用のDB2をより有効にお使いいただくためのヒントや、セキュリティー対策のツール製品、運用や移行に役立つ情報などを、技術者の視点でご説明します。システムの新しい価値の発見と有効活用にお役立てください。

開催概要

開催日

2011年3月11日(金曜日)
10時~17時35分 (受付開始:9時30分)


場所

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎)


参加費

無料(事前登録制)


対象

System zをお使いのお客様


お申し込み

終了しました。

セッション詳細

10時~10時5分

オープニング 


10時5分~10時55分

DB2を取り巻くGlobal市場動向と今後の戦略
DB2 for z/OS は世界規模の企業/組織の情報基盤として使用されています。今後も堅牢で最適な情報基盤としてあり続けるために、DB2 for z/OSが市場の声を取り込み、どのような方向で開発されているのかご紹介します。

IBMコーポレーション シリコンバレー研究所
DB2 Performance Analyst  Hoshikawa Akiko


10時55分~11時40分

情報という経営資源の蓄積と活用
データ分析でなにがどう変わるのか?

今、企業では、日々発生する・保有しているデータを分析し、さまざまな予測を行い、経営判断に活用する取り組みが行われています。正確なデータを的確なタイミングで提供できるプラットフォームとしての情報系システムの実現が不可欠です。今回のセッションではデータ分析の活用の事例とともに、情報系システムのソリューションについてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 BAOセンターオブコンピテンシー
エグゼクティブITアーキテクト 鈴木至


12時40分~13時25分

DB2 10 for z/OSの新機能と価値
2010年10月に登場したDB2 10 for z/OSは、傑出した拡張性、追随を許さない可用性、卓抜した信頼性、開発や運用の生産性をもたらします。DB2 10の幅広い新機能および機能拡張の概要と、それらによって広がる価値をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 System z ソフトウェア
クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ 天野 恭子


13時25分~14時20分

DB2 10 パフォーマンス向上:そのポイントと効果
DB2 10 for z/OSの一番の目玉はパフォーマンスです。DB2 10に移行することにより、どのようなタイプのアプリケーションでパフォーマンス向上が期待できるのか、またパフォーマンスに関する新機能を用いる場合にどのような考慮点があるのかについて解説します。

IBMコーポレーション シリコンバレー研究所
DB2 Performance Analyst Hoshikawa Akiko


14時20分~15時

データ・セキュリティー&監査ツール Guardium for z
DB2 10 for z/OSでの機能追加により権限のより明確な分離等、セキュリティー機能は一層向上しています。このうち、特に強化の必要性が高まっている監査部分について、DB2本体や従来のツールを補完するツール製品としてGuardium for z/OSが出荷されました。このセッションでは、Guardium for z/OSの特長やメリットをご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
インフォメーション・マネジメント事業部.IM第一CTP 韓 問一


15時15分~16時10分

DB2 10の注目機能:データの保管と活用の新形態
DB2 10 for z/OSの注目すべき新機能として、データに時間的な属性(バージョン)の概念を付加して取り扱う"Temporal Data Management"をご紹介します。また、増加するデータ量への対応とSQL処理の効率化を目的にV9で新たに導入され、今後DB2において主流となる"ユニバーサル表スペース"についても、そのメリットと採用に向けての取り組み方をご説明します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 システムズ・エンジニアリング
エンタープライズ・ミドルウェア 川向 智之


16時10分~16時50分

DB2 10 マイグレーション:その概要と考慮点
多くのお客様がDB2 10 for z/OSへの移行(マイグレーション)を検討しておられます。現在お使いのDB2をV10に移行する際の作業の概要と主な考慮点をご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 System z ソフトウェア
クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ 横田 淳


16時50分~17時30分

DB2関連のさまざまなツール群のご紹介
移行とパフォーマンスを中心に

DB2移行の際にはアクセスパスの確認等、付随する作業が発生します。そうした作業を軽減するためのツールをご紹介します。また、ツールを使いフォールバックを担保しながら、DB2のバージョン/モードをスキップして移行した事例についても紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 System z ソフトウェア
クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ 石井 学


17時30分~17時35分

クロージング 

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、DB2、pureXML、System zおよびz/OSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US) をご覧ください。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。