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概要

CICS TS V3.2、CICS TG V7.1およびCICS Tools製品の最新情報と、いくつかの製品についてデモをご紹介します。

開催概要

開催日

7月4日(金曜日)
10時~16時30分 (受付開始:9時45分)


場所

ソフトウェア・コンピテンシー・センター(渋谷)


お申し込み

終了しました。


定員

30名


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社

 
セッション詳細
10時00分~10時10分 オープニング
10時10分~11時10分 CICS Transaction Server V3.2 とCICS Transaction Gateway V7.1の最新情報
昨年春に発表されたCICS TS V3.2では、Webサービスのサポートなど、他システム連携やアプリケーションを強化する機能が提供されています。昨年後半には、新たにV3.2用のサービス・フロー・フィーチャーやCICS Transaction Gateway V7.1が出荷されるなど、V3.2出荷後の拡張も含めCICSの最新情報をご紹介します。
11時20分~12時00分 CICSサービス・フロー・フィーチャーの機能紹介
既存システム資産をコンポーネント化してSOA環境と連携させる方法として、サービス・フロー・フィーチャーが提供されています。その機能を、CICS TS V3.2環境のデモを交えてご紹介します。
12時00分~13時00分 休憩
13時00分~13時10分 CICS関連ツールの概要紹介
アプリケーション開発、システム移行、監視、保守といった、CICSアプリケーションのライフサイクルの中で、IBMではお客様作業を支援する様々なツールをご用意しています。その全体像と、当セミナーでご紹介するツールの位置付けをご説明します。
13時10分~14時00分 CICSアプリケーション開発環境の最新動向
メインフレーム・アプリケーションの開発環境は、現在、Javaと同等のEclipseベースの基盤で開発することが可能となっています。ISPFやSDSFを知らなくても、CICSアプリケーション開発をPC環境のGUIで、ビジュアルに開発することが可能です。この環境を提供するRational製品の機能をデモを交えてご紹介します。
14時10分~15時10分 CICS移行作業及び資源管理支援ツール紹介
「CICSのバージョンアップをしたいが、アプリケーションの影響分析が大変」、「CSDの資源管理がしにくい。もっと簡単に棚卸や変更管理をしたい」というお客様に、CICSの移行作業や資源管理を援助するツールを、デモを交えてご紹介します。
15時20分~16時20分 CICSパフォーマンスの監視及び解析方法
CICSはもともとミッション・クリティカルな業務の基盤として使用されており、最近ではWebサービスや他システム連携の機能が強化され、その稼働状況の監視やパフォーマンス維持は、益々重要になってきています。CICSの最新機能にも対応した監視、解析方法を、デモを交えてご紹介します。
16時20分~16時30分 クロージング
 

※ 講演内容等は事前の予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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