概要
さまざまな技術革新や環境の変化の中で、40年以上前に生まれたメインフレームも劇的に進歩しています。従来のz/OS® に加えてLinuxも稼働し、分散サーバーをINTEGRATION(統合)することでコスト削減、省エネルギーと時代の変化に対応しつつ、ますます進化しています。また、ビジネス業務を支えるソフトウェアもINNOVATION(革新)しながらアプリケーション環境やシステム運用管理を刷新しています。
当セミナーでは、こうした進化を具現化できていることを、デモを交えながら各分野ごとにご説明し、最新の メインフレームの情報をお届けします。
きっと、お客様の今後のビジネス拡大につながる情報が、見出せることと思います。
開催概要
開催日
2009年10月16日(金曜日)
13時30分~17時 (受付開始:13時)
場所
参加費
無料(事前登録制)
対象
zSeries® /System z® をお使いのIT部門、開発部門、運用部門、企画部門の方
お申し込み
終了しました
セッション詳細
13時30分~13時40分
オープニング
13時40分~14時25分
エンタープライズ・クラウド【Enterprise CLOUD】
―多様なビジネス・ニーズに応えるクラウド・コンピューティングの実現とその管理―
System z(z/OS & Linux on System z)上で実現させるクラウド・コンピューティングの特長や優れた点をご紹介します。データ管理も運用管理も一元化できることがひとつの特長ですが、この最先端の技術を支えるための製品群も一部デモをまじえてご紹介します。
14時25分~15時10分
プロセス統合【Process INTEGRATION】
―システム連携機能を提供し、既存資産を活かす“メインフレームSOA”を実現―
豊富なIT資産の宝庫であるメインフレーム。しかし今まで敬遠しがちだったメインフレームの世界でのSOA。これが今、容易に実現できるところまで進化しています。ESB(Enterprise Service Bus)の機能向上、IMS, CICS®といったミドルウェアの新しいインターフェース対応、そしてCOBOLとJavaの連携などについてご紹介します。一部デモをご覧いただきながらメインフレームでのSOA化が現実味を帯びてきたことを実感ください。
15時10分~15時25分
休憩
15時25分~16時10分
データ統合【Data INTEGRATION】
―データの収集・統合から有効活用まで全ての処理を高いレベルで実現―
さまざまなルートで入ってくるデータ。分散環境ではこれらは地産地消されがちです。しかしながら、ひとつの環境にデータをまとめることで、情報というビジネス直結の資産に変化させることができます。メインフレームでは、セキュリティー, 高可用性, データ収集のツール提供など、さまざまな面から実現できるような環境を提供しています。これらをデモを交えながら、データが情報へと変化していく過程をご紹介します。
16時10分~16時55分
統合開発環境【Development INTEGRATION】
―オープン系のノウハウを導入して、新たな開発スタイルを実現―
従来のメインフレーム・アプリケーション開発では、個人の技術やワザに依存する部分が多く、全体的な開発効率・生産性という観点では、改良すべき点が多いのではないでしょうか。ここにオープン系の手法を取り入れ、チーム全体で開発するスタイルが加わると、ロジック構築のワザはそのままに生産性が向上するというメリットが生まれます。そのような開発技法が具体的にどのようにメインフレームへ組み込まれるかデモをまじえながらご説明します。
16時55分~17時
クロージング
※ 講演内容等は事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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