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メインフレーム向け開発言語 最新情報セミナー

概要

Webを活用したさまざまなアプリケーションが広く利用されつつある今日において、メインフレーム上のアプリケーションも依然として企業の基幹業務を支え続けています。これらのアプリケーションにおける開発環境が今後どうなるのか、多くの方々の疑問に答えるべく、米国IBMの開発部門から開発責任者および開発のアーキテクトを招聘して、IBM メインフレーム環境における開発環境の方向性と製品戦略について概説します。併せて、主要な開発言語のCOBOLとPL/Iについて、その最新情報をご紹介します。

また、長年にわたり基幹業務を支えてきたメインフレームのアプリケーションにおいて、その開発環境をどのように改良・進展させていけるのか、具体的に解説いたします。既存の資産を有効活用し、最新のテクノロジーを享受できるようにするための、開発環境の刷新の方向性をご紹介します。これにより、COBOL およびPL/Iのバッチプログラム開発はもちろんのこと、CICSやIMS環境でのオンラインプログラムの開発、そしてJAVAでの開発、さらにJAVA とCOBOLまたはPL/I との連携が、共通の環境で処理し管理できるようになります。

この分野における今後の方針と具体的な方法をご検討いただくために有用なセミナーです。ぜひご活用ください。

開催概要

開催日

11月12日(木曜日)
13時30分~17時40分 (受付開始:13時)


場所

日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎)


対象

zSeries® /System z® をお使いのIT部門、開発部門、運用部門、企画部門の方


お申し込み

終了しました。


主催

日本アイ・ビー・エム株式会社

 

セッション詳細

13時30分~13時40分

オープニング


13時40分~15時

メインフレーム・アプリケーション開発用言語の概要(*)

(1)開発言語の現状と今後の動向および方針
コンパイラー製品全体の最新動向及び製品戦略を開発部門の責任者がご紹介します。

IBMトロント研究所 コンパイラー関連製品ディレクター
Steve Hikida

(2)Java for z/OS の概要と最新情報
z/OS上におけるJava製品の動向と関連する機能やサポート状況をご紹介します。

IBMトロント研究所 Java Compiler 開発マネジャー
Marcel Mitran


15時~15時15分

休憩


15時15分~16時05分

COBOLコンパイラーの最新情報と技術解説(*)
基幹アプリケーションのための主要開発言語であるCOBOL言語の最新技術情報を開発部門のアーキテクトからご紹介します。

IBMシリコンバレー研究所 COBOLアーキテクト
Thomas Ross


16時05分~16時55分

PL/Iコンパイラーの最新情報と技術解説(*)
基幹アプリケーションのための主要開発言語であるPL/I言語の最新技術情報を開発部門のアーキテクトからご紹介します。

IBMシリコンバレー研究所 PL/Iアーキテクト
Barry Balk


16時55分~17時30分

COBOLとPL/Iを活用する PC上でのメインフレーム開発環境のご紹介
Javaに限らずCOBOLやPL/I にも対応し、開発・テスト・管理の生産性向上と Windows 環境を活用した、開発環境をご紹介します。またその環境を実現する具体的な製品群をご紹介します。

System z ソフトウエア テクニカル・セールス
志村 功


17時30分~17時40分

クロージング

(*)マーク付のセッションは、海外講師によるセッションです。(同時通訳付)

 

※ 講演内容等は事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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