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概要
メインフレーム上のアプリケーションの継続活用と今後の拡張をご支援するために、IBMは開発言語と開発ツールへの投資を続けています。
それらの製品の最新情報に関するセミナーを、IBM Canadaの開発部門責任者とIBM技術職の最高位であるIBM Fellowを招いて開催いたします。
開発言語のパートでは、10月に発表された、zEnterpriseの特性を最大限に引き出すPL/Iの新しいリリースV4.2と、更なるパフォーマンス向上を図ったJava V7のメリットをご説明します。開発ツールのパートでは、Webアプリケーションのセキュリティーを高めるための開発ツールや、異機種混合環境での開発生産性向上にも役立つRational開発製品のバリューをお伝えいたします。奮って、ご参加下さい。
開催概要
開催日時
2011年12月14日(水曜日)
10時~16時50分 (受付開始:9時30分)
場所
お申し込み
終了しました
参加費
無料/事前登録制
対象
System zをお使いのお客様
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
セッション詳細
10時~10時10分
オープニング
10時10分~11時10分
zEnterprise向け開発言語の現状と今後の方向性
― C/C++, COBOL and PL/I ― 【同時通訳付】
IBM Fellow,CTO Enterprise Modernization Tools, Compilers and Security
IBM Software Group, Rational
Kevin Stoodley
新しいzEnterpriseのアーキテクチャーにより、稼動中のアプリケーションはより高い実行能力を備えます。その中で、COBOL、PL/I、C/C++などのコンパイラー製品が、どのようにしてプログラマーの生産性向上に役立つかといった話を交えて最新情報をお届けします。また、System z上のコンパイラーの戦略や今後の方針についてもお伝えします。
11時15分~12時10分
Javaの最新技術情報 【同時通訳付】
IBM Canada Java開発責任者 Marcel Mitran
SDK601およびSDK7製品をはじめ、IBMはシステムzのJava技術への投資を続けています。IBM J9 VMおよびIBM Testarossa JITコンパイラーにより、z/OSおよび、z/Linuxを含む全てのJSEプラットフォームでIBMのSDKがより強力なものとなります。当セッションでは、新しいJ9/TR技術のハイライトについてご説明し、JITとガーベジ・コレクションといったシステムz向け開発のキーとなる技術をより詳細に解説します。その他、zEnterpriseの性能向上、ラージ・ページ・サポート、10進の浮動小数点、64ビットのヒープ圧縮およびWebSphereのパフォーマンス向上についても紹介します。
13時10分~13時50分
PL/Iコンパイラーの最新技術情報
日本アイ・ビー・エム株式会社
ATC.移行総合技術センター 新井 寛
9月28日に発表されたEnterprise PL/I V4.2の新機能を始めとした、進化を続けているIBM PL/Iコンパイラーの最新の話題をご紹介します。 Enterprise PL/I の以前のリリースからの互換情報も解説します。
13時50分~14時20分
プロジェクト現場から見た現状分析と課題解決のヒント
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Rational事業部 クライアント・テクニカル・プロフェッショナルズ
杉田 一之
基幹システムの統合や、システムの再構築といった大規模な開発プロジェクトの現場では、ツール製品の最適な活用が成功へのカギとなります。当セッションでは、基幹系業務のさまざまな開発プロジェクトを経験してきた担当者が、今までの開発プロジェクトの課題を分析し、プロジェクトを成功に導くためのヒントを経験談を交えてご説明します。ツールの単体導入だけではなく、プロジェクトを縦横の俯瞰した開発ソリューションを適用する有効性にも言及します。
14時20分~15時
アプリケーションの脆弱性を診断
―AppScan 最新情報のご紹介―
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Rational事業部 雨宮 吉秀
Webサイトは、いまやビジネスの一端を担う重要な要素であり、外部との接点として、日々高度化、複雑化する脅威にもさらされています。本セッションでは、Webサイトを取り巻く脅威とその傾向を交えながら、安心・安全なWebアプリケーションを構築するために有効な「AppScan」製品をエキスパートからご紹介します。新たに加わったCOBOLソースのサポートについても、ご説明します。
15時15分~16時
メインフレーム・アプリケーション開発をスマートに
―統合開発環境の活用(RDz)―
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
エンタープライズ・ミドルウェア 田口 智大
メインフレーム上のアプリケーションは、今も企業の重要な業務を担いますが、その開発現場では最新の開発ツールや手法が浸透しておらず、ビジネス要求への迅速な対応の妨げとなっています。当セッションでは、開発チーム内の連携を支援し、ホスト・インフラに依存しない効率的な開発を行うためのツールと、その活用方法をご紹介します。
16時~16時45分
IBM z 開発なう
―エンタープライズ・アプリケーションへのALMソリューション適用―
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
プラットフォーム・ソリューション 川浪 盛宏
アプリケーション開発ではさまざまな変更が発生します。変更を適切に管理し、迅速に対応可能にするアプリケーションライフサイクル管理(ALM)という解決策があります。ALMは分散系開発では普及しつつありますが、メインフレーム開発には適用が難しいと考えている方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、メインフレーム開発におけるALM適用の具体的な流れを、System zでの実践を踏まえて解説します。
16時45分~16時50分
クロージング
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