
世界的な経済危機を迎えている現在、企業のIT投資はコストの削減や効率の向上をベースとして、ビジネス展開における差別化の有力な武器として検討されるべき段階に否応なしに入ってきています。
IBMメインフレームは、オープン・メインフレームという概念を掲げ、積極的にオープンな世界のテクノロジーを採用してきました。その結果、従来のアプリケーションをより効率的に安全に運用できるだけでなく、ハイ・エンドのオープン・サーバーとして、新たな利用展開が可能になっています。
IBM z World 2009 では、長年にわたり技術革新を継続し今もなお進化を続ける IBMメインフレームのハードウェアとソフトウェアの最先端を2日間にかけてご紹介します。IBM メインフレーム・ソリューションの概要を紹介するGeneral Sessionと、System z ソフトウェアの最新情報とソリューションを深く掘り下げてご紹介する System z ソフトウェア Sessionという構成により、概要から詳細にわたる情報を2日間にまとめてご提供します。
※IBM z World 2009は、昨年まで実施してまいりました z フォーサイト・セミナー (General Session)、System z Softwareフォーラム(System z ソフトウェアSession)を包括するイベントとして皆様にご提供するものです。
開催概要
開催日時
2009年7月9日(木曜日)~10日(金曜日)
10時~17時30分(受付開始:9時30分)
会場
日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
※ 駐車場のご用意はありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
地図
参加費
無料
対象
System zを含むIBMメインフレーム、他社メインフレーム、大規模分散系システムをお使いのお客様のIT部門、運用部門、企画部門の方
System zをお使いのお客様およびビジネス・パートナー様 で、IT部門、運用部門、企画部門の方
お申し込み
終了しました。
※「IBM主催セミナー」における新型インフルエンザ対応について「新型インフルエンザの発生段階ならびに流行の状況により、イベントの中止やご入場の制限を実施する場合がありますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
※セッションの内容、間帯は変更される可能性がありますので、予めご了承ください。
IBM、IBM ロゴ、ibm.comおよびSystem zは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
