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絶えまないビジネスの変革を、システムzの進化と共に

ミッション・クリティカルなINTEGRATIONがもたらす価値とは

セッション資料を公開中です。ぜひご覧ください。

概要

ご存知ですか?IBM System zこそが進化を続けていることを。

情報機器やコミュニケーションの方法が多様化し、データが爆発的に増大しているビジネス環境の変化に呼応して、IBMは“Smarter Computing”という次世代のコンピューティングに対するビジョンを提唱してきました。

このビジョンでは、ビッグデータ、クラウド、最適化システムの3つの側面から、ITに求められるパラダイムの変化を捉えています。この変化に応えるべく、「それぞれの目的に特化した異なるものを組み合わせて一体化したシステムを作りあげる」というGTO(Global Technology Outlook)の考え方を最初に具現化したのが2010年に発表されたIBM zEnterpriseです。z/OS、Linuxだけでなく、AIXやWindowsも稼働するため、新/旧アプリケーションの最適配置が可能となり、更に筐体内でのシステム間連携や統合管理のための機能も実装されているため、既存コア資産や基幹データと連携して新しい価値を生む可能性が拡がっています。

当セミナーでは、異機種混在環境での一体化された処理を実現するIBM zEnterpriseとソフトウェアの価値を、縦横の統合[ INTEGRATION ] の視点からお伝えします。最初のセッションで、アプリケーション層から運用サポート層までエンドツーエンドで縦横に連携したINTEGRATIONの価値を、実業務を想定したモデルケースに即してお伝えし、後続する4つのセッションで、プロセス、データ、運用、開発の4つの層を横断的にINTEGRATIONすることによる価値と、それを実現するシステムzソフトウェアについて解説します。

お客様の絶えまない変革を支えるため、40年以上にわたり進化してきたIBM System z。
進化したテクノロジーが縦横に織りなすINTEGRATIONの価値を見出せるでしょう。是非ご参加下さい。

開催概要
  東京 大阪
開催日時 2012年2月29日(水曜日)
13時~17時30分
(受付開始:12時30分)
2012年3月2日(金曜日)
13時~17時30分
(受付開始:12時30分)
開催場所 日本アイ・ビー・エム株式会社
本社事業所(箱崎)
日本アイ・ビー・エム株式会社
大阪事業所
お申し込み 終了しました 終了しました
参加費 無料/事前登録制
対象 System zをお使いのお客様
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
 

セッション詳細

13時~13時5分

オープニング 


13時5分~13時55分

System zの持つ価値を最大限に発揮させる実践的設計アプローチ 【トータルなINTEGRATIONの価値】

実業務を想定したzEnterprise基盤での情報連携システムを例に取りあげ、構成される機能コンポーネントを役割に応じて実装し全体最適を図る考え方をご紹介します。システム全体のパフォーマンスを劇的に向上するために、目的別に最適化されたコンポーネントを組み合わせて活用する必要があります。
zEnterpriseはこれらのワークロードの最適化と、標準化され一元的な運用管理基盤をも実現する統合的なソリューションといえるでしょう。この近年まれに見る大きなイノベーションによりもたらされるミッション・クリティカル性と柔軟性、俊敏性による価値と、それにつながる実践的なアプローチをご紹介します。


13時55分~14時40分

アプリケーション基盤統合
【Application INTEGRATION】
–企業の俊敏性を向上させるために–

企業が競争優位性を保つためには、如何に新しいサービスを迅速にリリースし、柔軟に再利用できるかが鍵となります。System z上で稼働する最新のアプリケーション基盤を活用することにより、既存資産の再利用、および新規アプリケーション開発を効率的に行うことができるため、ビジネス・ニーズへの機敏な対応が可能となります。本セッションでは、最新のBPM製品、ESB製品、基幹ミドルウェア等をご紹介し、これらを統合、活用することにより得られるビジネスの価値についてご紹介します。


14時50分~15時35分

データ統合
【Data INTEGRATION】
–ビッグデータの時代に差別化を産み出す、System zによる高度なデータ統合と活用の実現–

データは人物金にならぶ経営資源のひとつともいわれ、データの活用が企業やビジネスの成功をより大きく左右するファクターとなっています。このデータ活用における成功要因は、社内外で発生する様々なデータをどう一元的に収集・統合・管理して、活用につなげるかという点でしょう。 昨今では、特に分散環境において発生する、より大量で多様なデータをどう効果的に扱うかが、データウェアハウスやビッグデータに関するトレンドの中で議論されています。zEnterpriseにおいては、このような分散環境で可能なレベルをはるかに超えた、高度なデータの統合と活用が可能です。基幹系と情報系を同じ環境に配置しながら、高速なDB処理を低いTCOで行うなど、ビッグデータの時代に大きな差別化を産むためのSystem zのデータ側面における価値や活用法をご紹介します。


15時35分~16時20分

統合的ITオペレーション
【IT Operation INTEGRATION】
–ホストも分散系も同じオペレーションで運用するためのアプローチ–

統合的にITオペレーションを実施していく上で、インフラすべてをzEnterpriseに統合し、一元管理する方法は、ホストと分散系の統合運用ソリューションの一例となります。当セッションでは、既存の各種インフラの運用=ITオペレーションを見直し、System zへの統合を一つの候補としてITオペレーション統合のロードマップを考える中で、ITILに代表されるITSMフレームワークの適用と、新しいIT技術への対応へのアプローチ、そしてIBMがご提供できる基盤技術をご紹介します。


16時30分~17時15分

統合開発環境と可視化推進によるメリット
【Development INTEGRATION】
–ハイ・パフォーマンスな開発・テストを目指して–

ビジネスやテクノロジーが多様化する一方、メインフレームの開発者は年々減少し、企業内においては縦割りの組織体系により、スムーズな連携が難しい状況にあります。一方で、新たなニーズに迅速に対応するためには、品質を保ちつつ生産性を向上させる必要があります。本セッションでは、これらの状況を踏まえ、開発者個人とプロジェクト・チームの生産性、テストを効率化するためのソリューションをいくつかご紹介します。


17時15分~17時30分

クロージング 

 

※ 講演内容等は事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

IBM、IBM ロゴ、ibm.com、CICSおよびSystem zは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。