「IBM System z®(以下System z)は、従来の堅牢性と高機能を引き継ぎながら,仮想化による高い可用性を実現し,次世代データセンターのプラットフォームとして高く評価されています。System zによってエンタープライズ・クラウドやSOAといった新しい世界も開けてくる。テクノロジーの恩恵をより享受しやすいように,現在ご利用されているメインフレームのモダナイゼーション(最新のSystem zへの移行や次の展開)をサポートするサービスを日本独自に提供しています。
新しいテクノロジーを享受していますか?
次々に現れる新しいテクノロジーを上手く活用することでビジネスにイノベーションをもたらすことができます。数多くのサーバーを1台に集約することによって運用にかかるコストを削減し、電力消費量を抑えるとともに、メインフレームの強みである資源の有効活用をz/OS®環境だけでなく、z/Linuxおよび処理の特性に合わせた特化型プロセッサーを利用したハイブリッド環境でも追求しています。また、これまでビジネスロジックとトランザクション処理/データベース処理などとのギャップを埋めるために、多くのお客様独自のプログラムを書いて実装してきた世界が、ミドルウェアの標準機能として提供されるようになってきました。このようなミドルウェアの機能を最大限活用することにより、お客様はビジネスロジックに専念できるようになります。
ご一緒にテクノロジーの適用を考えさせて頂けませんか?
今回、INTEGRATIONというプロジェクト名で移行後に開けるクラウドコンピューティングやSOAといった新たな世界に対する提案も強化されました。具体的なソリューション群が用意されているだけでなく、ソフトウェアのデモンストレーション、ユーザー環境に合わせた検証、目標に対するロードマップの作成などが提供されます。ソリューションやソフトウェアという目に見えない分野だからこそ、お客様と一緒に議論させていただきたいと考えています。

図1:
既存システムのハードウェア、ソフトウェアをバージョンアップすることで、これまで実現困難だったソリューションを簡単に実装できるようになります。
お客様の既にお持ちのメインフレームを最新のテクノロジーでモダナイゼーションしませんか?それによって、クラウド、SOA、BI、開発環境の統合などキー・テクノロジーを使ってビジネスをイノベーションさせませんか?
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