企業が今日の激変するビジネス環境を乗り切るために
メインフレームは、過去から現在にかけて、ビジネスを遂行するために欠くことのできない重要な役割を担っています。激変するビジネス環境で、そのスピードに迅速に対応するためには、大変な困難を伴います。そのIT環境は信頼性が高く、拡張性に優れているだけではなく、柔軟な運用が可能であり、コストを抑え、セキュリティーを高く維持することが求められます。そこで、これらの重要な基準となる要件をバランスよく達成でき、維持していくことができれば、その結果として、システム・パフォーマンスを向上させ、スループットを最大限にし、ボトルネックを最小にし、使用率を高め、全体のコスト(TCO)を削減することができます。これらがオンデマンドeビジネスの目標であり、System zサーバーでそれが実現できます。
非常に高性能なサーバーは、非常に優れたソフトウェアがあって、初めてその真価が発揮されます。System zサーバーは、従来のサーバーとしての卓越した機能を保ちつつ、自律化、統合化、仮想化、オープン化などを達成するシステムのために、理想的なオペレーティング環境を創り出しています。IBMは、System zプラットフォーム上のソフトウェア開発に対し多額の投資を継続し、z/OSオペレーティング・システムおよび主要ミドルウェアに対してのみならず、System z の多くのツール群に対しても、機能拡張を継続して行っていきます。
堅牢な業務処理を遂行するための環境を構築するには、まずは強固でシンプルな基盤に基づくハードウェアとソフトウェアを用いる必要があります。メインフレームは、21世紀の企業にとって不可欠なものです。IBM System zハードウェアとソフトウェアは、そのような強固なeビジネス・オンデマンド環境の構築に、強力でエンド・ツー・エンドに連携するソリューションをもたらします。
System zが重要な資源を管理することにより、以下のようなことが実現できます。
- Information On Demand : 情報を、いつでもどこでも、従業員やお客様やパートナーが必要なときに、活用することができます。
- Service Oriented Architecture (SOA) : 企業全体の主要なIT資産を、統合して最大限に活用することができます。
- IT service management : サイロ化してばらばらになった(連携の取れない)技術を、ITプロセスを統合し自動化することにより、克服することができます。
