プラットフォーム刷新を確保してオンデマンドに備える
System z9 および eServer zSeries プラットフォームの機能を最大限に活用すると同時にオンデマンド・オペレーティング環境を最大限に利用するためには、プラットフォーム刷新が重要です。プラットフォーム刷新は、次のように新たなレベルのビジネス価値を提供します。
- 最新の System z9 109、zSeries z990 および z890 上で z/OS を稼働。この環境では、サブキャパシティー料金、ソフトウェアの追加コストなしで
Java ワークロードを実行する zAAP 機能、およびスループットを向上させながら zSeries プラットフォーム稼働の実質コストを軽減する拡張パフォーマンス機能を利用できます。
- 主要なミドルウェアの CICS、DB2、IMS、Netview、Systems Automation、Workload Scheduler、WebSphere Application Server、および WebSphere MQ の最新バージョンを稼働。ミドルウェアとサブキャパシティー料金 (WLC) との相互運用性が有効になるため、料金の支払い対象は実際に使用したものだけに限定されます。
参考
お客様事例
硝子株式会社様
zSeriesの導入に伴い、短期間でz/OS化を図り、ユーザー要件に沿った従量課金制も実現
詳細
Univar
サーバー統合とメインフレームでの新規ワークロード事例
詳細 (Word/32KB)
Ebsco
今後のビジネス成長に向けて、14製品を置き換え多大なコスト削減を図った事例
詳細 (ZIP/2.3MB)
PBS
WebSphereを活用することで、セキュリティーを保ちつつ、より広範囲のお客様からのアクセスを可能にしたことで、コアビジネスを変革したお客様事例
詳細(ZIP/2.1MB)
株式会社 オージス総研様
CPU増強によって発生する開発・運用ツールのコストを抑え、生産性の向上を実現
詳細
※ ZIPはダウンロードした後に解凍し、exeファイルを実行してご覧ください。 動画でご紹介します。

