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概要
激変するビジネス環境に対応するために、IT環境に求められているのは、「即応性」、「柔軟性」、「集中化」そして、 「回復力」。オープンメインフレーム - IBM eServer zSeries - は、このような時代の要求に応えるためのメインフレームです。
zSeriesでは、ハードウェア、OS、ミドルウェアが協調しあうことで、オンデマンド・オペレーティング環境を実現。
企業情報システムのバックエンドからフロントエンドまでを統合し、人と情報をエンド・ツー・エンドで結ぶ
オンデマンド・ビジネスを実現することによって、お客様のビジネス事業を支援し、膨大な情報資産を活かすことにより、
ビジネスを拡大します。
統合化を実現するミドルウェア
一言に統合化といっても、データーベースやシステムの統合から、アプリケーションの統合、果てはビジネス・プロセスの統合と様々なレベルでの統合が考えられます。これらの統合への要求をオンデマンドに対応するために、ITシステムに求められる要件として、既存のIT資産を有効に活用し、システム間をスムーズに連携することが必要となります。この要件を満たすのが、 ミドルウェアです。オープンでマルチ・プラットフォームをサポートするIBMミドルウェアだからこそ、複雑なシステムの統合に際し、迅速に柔軟に対応することができます。また、長年、メインフレームで培ってきたノウハウにハードウェア、OSの機能を最大限に活かし、オープンメインフレームとしてのzSeriesを支えています。IBMだからこそできる、ご提供できるオープンメインフレーム - zSeriesです。
将来に渡って、オンデマンド・ビジネスに対応していくために、SOA(サービス・オリエンテッド・アーキテクチャー)に基づいたシステムを構築していただく上でも、IBMミドルウェアがその威力を発揮します。メインフレーム上のアプリケーションをコンポーネントとして利用するのが、SOAの考え方です。そのために必要な機能をzSeriesのミドルウェア製品であるDB2、IMSやCICSが提供しますので、既存のCOBOLなどで書かれたアプリケーションをそのまま活かすことも可能です。
eBoDデザイン・センターによるzSeriesオンデマンド・ワークショップ
お客様のオンデマンド・ビジネス実現をサポートする体制の一つとして、IBMでは、eBoDデザイン・センターを米国ポケプシー、仏国モンペリエ、そして、日本では幕張の全世界3拠点に設置しています。このeBoDデザイン・センターをご利用いただき、お客様は、オンデマンド・ビジネスを実現するにあたり、現実の様々な条件や複数のITインフラの組み合わせを考慮したシステムデザインの検討や、実機検証を行っていただけます。

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