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優れたパフォーマンスを活用する

IBM Service Management Center for System zで、インフラストラクチャー全体にわたって、すべての資源とシステムを監視、管理、統合します

インデックス

今日インフラストラクチャーがますます複雑になるに従い、効果的なリソース管理はより重要になると同時にさらに困難になっています。既存のツールは幾つかのコンポーネントをモニターしますが、インフラストラクチャー全体にわたる影響や相互作用を可視化することはできません。その結果、予測できないほど効率が悪くなり、コストが増加することになります。

包括的な集中管理: IBM Service Management Center for System z (SMCz)は、インフラストラクチャー全体を通じて、分散システム、メインフレーム、オペレーティング・システム、現在のアプリケーションとデータなど、すべてのコンポーネントを監視し管理できます。このように包括的に監視することで、パフォーマンスの向上とコストの削減をもたらすことができます。ドイツでコンピューター・サービスを提供するSparkassen Informatik社は、企業全体のワークロードの配置と管理を単一の制御ポイントから運用管理できるように統合し、ITコストを低減し生産性を向上させました。

シームレスな統合と自動化: SMCzは、自動プロビジョニング(供給)機能に加えて、複数ベンダーのプラットフォームの統合を簡易化します。これにより、リカバリー処理やクリティカル・パスの分析を含めて、システムのパフォーマンス問題やセキュリティーへの脅威を的確に予期し、それらに対して迅速に対応できるようになります。

コストの低減: SMCzによって、資源の価値を最大限に活用できます。また、人件費や手作業による誤りから起こる混乱などを大幅に低減できます。スイスの大手医療・生命再保険会社のSwiss Reでは、未解決の問題を実質的にゼロにすることができました。