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特長
メリット
堅牢かつ高密度な省スペース7Uシャーシ
- シャーシには14基のブレード・サーバー・ベイを装備。2ソケットのブレード・サーバーを14台、業界標準の42Uラックに最大84台収納可能
- 高度に統合されたITインフラストラクチャーにより、ネットワークおよびストレージ・スイッチ・ファブリックとともに、サーバーの導入、プロビジョニング、管理をシンプル化
- インテル®製プロセッサー搭載ブレード、AMD製プロセッサー搭載ブレード、POWER®ブレード、Cell/B.E搭載ブレードを含む、4種類のブレード・ファミリーをサポート。アプリケーションの用途や種類、ワークロードに合わせて、最適なブレードを選択可能
- 仮想化機能により、「virtualize everything(仮想化機能の強化)」が可能となり、共通の管理構造で柔軟性、使用効率の向上、低コストを可能にするITインフラストラクチャーを実現
- ラック型サーバーに比べてケーブルを最大80%削減できる画期的な設計により、設置に要する時間とケーブル・コストを低減
- BladeCenterファミリー全体(ブレード、スイッチ、ストレージ、I/Oスイッチ、エコシステム・パートナーから提供されるオファリング)の高い互換性
IBM Cool Blue™ テクノロジー
- データセンターの電力と冷却の計画、管理および制御に役立ち、より環境に配慮したITインフラストラクチャーを構築
- Cool Blue Power Configurator(Webにて無償配布)により、特定構成に必要な電力と冷却を正確に予測することで、現実に即した適切な電力と冷却の設備計画が可能
- IBM Systems Director Active Energy Managerツールは、実際の消費電力、温度と放熱量を追跡し、時間の経過とともにこれらの傾向を示すことで、電力と発熱を実際の情報で積極的に管理
- Cool Blue Active Energy Managerは、電力の問題(電圧低下、供給障害など)を監視し、電力と発熱が原因のサーバー停止を回避
- Active Energy Managerは、システム全体の電力の上限値を設定して、その範囲内で電力を配分。電力の制限量がある環境下において、サーバー・リソースを最大化
- Rear Door Heat eXchanger(RDHX)は、ラック背面に取り付けた水冷式の熱交換ドアにより、サーバーからの熱を効果的に冷却。特にデータセンター内のホット・スポット(熱だまり)対策に有用
エネルギー効率の良い設計
- 低電圧プロセッサー搭載ブレードのサポートにより、パフォーマンスを犠牲にすることなく、消費電力を削減可能
- BladeCenter Eの電源ユニットは、91%もの電圧変換効率(交流から直流への変換率)を実現。熱として無駄に廃出される電力と、冷却のためのエネルギーを大幅に削減し、シャーシとサーバーに無駄なく電力を供給
- BladeCenterファミリーの高い互換性により、各シャーシで同じブレードとスイッチ・モジュールを使用可能。使用するコンポーネントの数と消費電力が減り、電力と冷却コストを大幅に削減
IBM Open Fabric
- アプリケーション・パフォーマンスの最適化に役立つ、柔軟なネットワーク・インフラストラクチャーを提供
- Ethernet、ファイバー・チャネル、InfiniBand、iSCSIなど、さまざまなファブリックをサポート
- 外部ブート機能を含めたストレージ統合をサポート。これにより、ディスク障害時におけるアプリケーションへの影響を最小限に抑制
- BrocadeおよびQLogic NPIVファイバー・チャネル・スイッチ・モジュールにより、SAN導入と管理をシンプル化
パワフルなソリューション管理
- インテリジェントなシステム管理機能によって、高い信頼性を提供
- 稼働中のブレード・サーバーに関連する情報を監視することにより、トラブルを未然に防止
- 自動構築機能を備えた使いやすいウィザードが、インストール手順を段階的に指示
- アドバンスト・マネージメント・モジュール(aMM)は、ファームウェアOSにLinux® を搭載し、SMASH CLP(System Management Architecture for Server Hardware Command Line Protocol)のコマンド・ラインや実消費電力に基づく電源管理機能などを提供するほか、業界標準のオープン・プロトコルを多数サポート
高可用性ミッドプレーン
- ブレード・サーバーと各モジュール・コンポーネントを結ぶ、耐障害性に優れた接続を提供
- 柔軟な設計のミッドプレーンは、ビジネスの成長や変化に応じて、元の投資を保護しながら新しいテクノロジーへのアップグレードに対応
- シャーシ前面に取り付けられた、扱いやすいUSB 2.0ポート
ホットスワップ対応およびリダンダント(冗長化)対応の管理モジュール、スイッチ・モジュール、電源ユニットおよび冷却ユニット(ファン)
- ソリューション全体を管理するための単一制御点を提供し、システムの信頼性と可用性を最大化
- アドバンスト・マネージメント・モジュール(aMM)×1を標準搭載。2台目(オプション)の搭載により、aMMの冗長化も可能
- IBMの洗練された管理機能が、管理者の生産性を大幅に向上
- IBM独自のCalibrated Vectored Coolingテクノロジーにより、重要なシステム・コンポーネントを保護しつつ、高い信頼性を確保
- Cisco、BNT、Brocade、QLogicといった業界を代表するエコシステム・パートナー企業から提供される、幅広い内蔵スイッチ・モジュール(オプション)をサポート
- オプションのギガビットEthernetスイッチ・モジュールにより、ブレード・サーバー、管理モジュール、外部ハードウェア相互間のギガビットEthernet通信機能を提供
- オプションのファイバー・チャネル・スイッチ・モジュールにより、IBM System Storage™ SANがサポートされるほか、可用性とコスト効率に優れたストレージ・ネットワークを構築
- ロード・バランシング(負荷分散)機能とフェイルオーバー機能を備えた2,000Wまたは2,320Wの電源ユニットを最大4台搭載可能(標準は2台)。二重化された配線と冗長化対応により、信頼性と保護を強化
高度なサーバー管理
- IBM Director System Availabilityをサポートし、計画内/計画外のダウンタイムを正確に計測
- IBM Director Capacity Managerが、重要なサーバー・リソースの監視、ボトルネックの識別と予測、アップグレードの推奨などを行うことで、ネットワーク・パフォーマンスの低下を防止
- IBM Director Rack Managerにより、ラック・コンポーネントの構成、監視、稼働状況の情報を提供
IBM Remote Deployment Manager
- ブレード・サーバーを効率的に導入/設定できるように、構築と再構築をシンプル化、自動化
- 従来はシステムごとに実行する必要があった配置タスクをネットワーク経由で実行できるため、管理者の作業時間を節約
- Wake on LANおよびPre-boot eXecution(PXE)に対応する製品をサポート
Light-Path自己診断パネル
- システムの前面と背面に配置されたLEDにより、サーバーのトラブル・シューティングの実行が迅速かつ容易。これにより可用性が向上し、システムのアップタイムを拡大
障害予知機能(PFA:Predictive Failure Analysis)
- 計画外のダウンタイムを減らすことにより、時間と経費を節約
- 実際にハードウェア障害が発生する前に事前対応型アラートを受信し、修正処置を行うことで、アップタイムを増加
BladeCenter防じんフィルター
- BladeCenter防じんフィルター(オプション)により、シャーシ内のブレード・サーバーの重要コンポーネントを保護
3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス
- IBMグローバル・サービスがお客様の必要に応じて、専門の技術要員による支援をご提供
- 長期間にわたる安心をご提供
IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenter、Calibrated Vectored Cooling、Cool Blue、POWER、およびSystem Storageは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
インテル、intelは、Intel Corporationの米国およびその他の国における商標。
Cell Broadband Engine、Cell/B.Eは、米国およびその他の国におけるSony Computer Entertainment, Inc.の商標であり、同社の許諾を受けて使用しています。
