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特長
メリット
高性能、省電力なインテル Xeon プロセッサー 5600番台を搭載
- 旧世代のクアッドコア/デュアルコア・プロセッサーに比べ、大幅なパフォーマンスの向上により生産性を改善
- マルチスレッド・アプリケーションの同時稼働を最大化
- 大容量キャッシュ・メモリーの搭載により、トランザクション処理が向上
- 全体的なシステム消費電力を削減
メモリーにPC3-10600 DDR3 VLP RDIMMを採用。メモリー転送速度最大1333MHz、最大容量192GBをサポート
- 計算処理の多いエンタープライズ・アプリケーションや仮想化環境に適した大容量メモリーをサポート
- 1.5ボルト電圧で稼働し、従来のメモリーに比べ、電力を17%削減
- 搭載しているメモリー・セルの8倍の速度でデータを転送することで、従来のメモリーよりも高速なバス速度と高いピーク・スループットを実現
統合メモリー・コントローラー
- プロセッサーから直接メモリーを制御することで、メモリー・レイテンシーの短縮と処理能力の向上を実現
組み込み型ハイパーバイザー(オプション)
- 組み込み型ハイパーバイザー・テクノロジーにより、業界最先端のサード・パーティー製仮想化ソリューションの導入をシンプル化
- オペレーティング・システムに依存せず、仮想化パフォーマンスが最適化された革新的なシン・ハイパーバイザー・アーキテクチャー
- 互換性のある検証済み・最適化済みの仮想ハードウェア構成を、物理サーバーに集約
- CIMなどの業界標準プロトコルやリモート管理ツール向けに最適化
PCI Express準拠のCIOv標準拡張スロットとCFFh高速拡張スロット
- 薄型の本体サイズながら、PCI Express準拠のI/O拡張スロットを装備し、パフォーマンスと生産性向上に貢献
2.5型ホットスワップ SAS/SATAハードディスク(HDD)、ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)をサポート
- 2基のホットスワップ・ストレージ・ベイにより、HDD/SSDを素早く交換可能
- エンタープライズ・サーバーとストレージ・ソリューションの強化に最適なホットスワップSAS HDDに対応
- ホットスワップSSDは、内部に可動部品を持たないため故障率と消費電力が低く、信頼性の向上と電力コストの削減に貢献
オンボードRAID 0/1機能に加え、オプションでRAID 1Eまたはバッテリー・バックアップ・キャッシュによるRAID 5に対応
- 先進のRAID機能を備えたSAS HDDのサポートにより、システムの可用性とデータ保護を強化
高速I/Oポート
- ブレード・サーバー1台当たり最大4ポートの10ギガビットEthernetと、さらにその他のI/Oを4ポート、最大8ポートをサポート
Blue Path Cooling design(ブルー・パス・クーリング・デザイン)
- スマートなコンポーネント・デザインとレイアウトがブレード内部に風洞効果をもたらし、あらゆる状況下で主要なパーツを効率的に冷却
BladeCenterファミリーの高い互換性
- ブレード・サーバー業界で最も高密度でエネルギー効率が高いシャーシの1つであるBladeCenter Eをはじめとする、すべてのBladeCenterシャーシに対応※
統合メモリー・コントローラー
- プロセッサーから直接メモリーを制御することで、メモリー・レイテンシーの短縮と処理能力の向上を実現
統合管理モジュール(IMM:IBM Integrated Management Module)
- 24時間対応のリモート管理機能を提供
- システムの連続監視、システム障害またはシステム変更の可能性を通知し、サーバーの可用性を向上
- 拡張スロットを占有することなく柔軟なブレード・アクセスを実現する、コンカレント KVM(cKVM)を標準装備
Light Path診断機能
- システム操作を中断することなく、障害コンポーネントに関する情報を提供
- システム内部の障害コンポーネントをLEDで表示することで、障害個所の迅速な特定に役立つと同時に、保守時間を短縮
障害予知機能(PFA:Predictive Failure Analysis)
- 内部コンポーネントが、作動設定範囲外のしきい値で稼働したり、過去に障害を起こしたときのしきい値に近づいたときに異常を検出
- 障害発生の24~48時間前に事前予知型アラートを管理者に発信し、サーバーのアップタイムを最大化すると同時に、メンテナンス時間とコストを節約
Unified Extensible Firmware Interface(UEFI)搭載
- オペレーティング・システムの効率的な起動のための最先端のインターフェースを持つ、次世代BIOS
- セットアップ、構成、更新作業を改善し、エラー処理をシンプル化
BladeCenter Open Fabric Manager(オープン・ファブリック・マネージャー)
- ブレード・シャーシ内のネットワーク・アドレスとストレージ・アドレスを事前に割り当て
- 障害が発生したブレード・サーバーから必要なネットワーク・アドレスを自動的に移動
- BladeCenterのすべての拡張カードに対応
セキュリティ・チップ Trusted Platform Module 1.2(TPM 1.2)搭載
- デジタル署名やリモート認証などの高度な暗号機能を提供
- チップ内部で暗号キーの生成、保管が可能。TPM外部へはプライベート・キーを非公開化
- ウイルスなどによるファームウェア/ソフトウェアの改ざんの有無を検査可能
IBM Systems Director
- サーバーのプラットフォームを超えた包括的なシステム管理を実現
- 高度なシステム管理機能により、アップタイムの増加、コストの削減、生産性の向上に貢献
IBM ServerGuide
- BladeCenter HS22の導入と構成をシンプル化
3年間部品/3年間オンサイト修理・保証サービス(24時間×週7日/CRU)
- 安心できる稼働状態を長期間にわたって提供
※ BladeCenter Eシャーシの一部のモデルでは、最新の管理モジュール(AMM)や電源ユニットへの交換、およびファームウェアのアップデート等が必要な場合があります。また、HS22の一部モデルではBladeCenter Eシャーシをサポートしていない場合があります。詳しくはIBM担当営業までお問い合わせください。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenterは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。
現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
インテル、およびIntel Xeonは、Intel Corporationまたは子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。