エネルギー効率の良いソリューションによるコスト削減と最高レベルの仮想化により、IBM BladeCenter® JS22は、あらゆる規模の企業に適したブレード・サーバーになります。企業は環境保護と節約を実現すると同時に、成長、複雑さ、およびリスクを管理することができます。これらはすべて、ビジネスのイノベーションを現実のものにし、競合他社をリードするテクノロジーを使用します。JS22は、仮想化環境における優れた価格性能比、幅広い対応アプリケーション、信頼性・可用性・保守性(RAS)特性、エネルギー効率、および先進の仮想化機能をお届けします。BladeCenter Sシャーシのサポートにより、主要な構成要素を完全に統合するラック・ソリューションが実現します。さらに、IBM i※1 がサポートされ、BladeCenterがもたらすメリットを活用できるアプリケーションとクライアントが一層幅広くなりました。
ハイライト
- 実績のある第6世代のIBM POWER™ テクノロジーによるイノベーションを実現して、パフォーマンス、効率、信頼性を向上
- 最高レベルのPowerVM™ Editionを1つの機能として内蔵し、コストを削減し、ワークロードを統合
- 革新的なEnergyScale™ テクノロジーを使用したエネルギー・コストの削減により、環境保護に貢献
- IBM BladeCenter の柔軟性により成長、複雑さ、およびリスクを管理
今日の厳しいマーケットプレイスで成功を収めるには、ビジネスでIT投資回収率を最大化し、システムと人材の対応力を改善することが求められます。最高レベルのテクノロジーと優れた価格性能比を提供することによって、IBMオファリングはお客様の収益を改善することができます。しかし、大企業と競争するには、テクノロジーやイノベーションへの投資も必要です。この投資は、最初からそれに見合った価値のあるものでなければなりません。エネルギー効率の良いソリューションによるコスト削減と最高レベルの仮想化により、IBM BladeCenter JS22は、あらゆる規模の企業に適したブレード・サーバーになります。企業はエネルギー・コストを節約すると同時に、成長、複雑さ、およびリスクを管理することができます。これらはすべて、ビジネスのイノベーションを現実のものにし、競合他社をリードするテクノロジーを使用します。
IBM BladeCenter JS22の仮想化環境における優れた価格性能比、幅広い対応アプリケーション、信頼性・可用性・保守性(RAS)特性、エネルギー効率、そして先進の仮想化機能により、どのような規模の企業にとっても非常に適したブレード・サーバーになります。1台のBladeCenterに複数のアプリケーションやサーバーを統合し、従来のラック・サーバーから効率の高いブレードに移行し、Java™ やWebサービス・アプリケーションを配布し、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)アプリケーションを実行し、商用アプリケーションを導入するために、耐久性のあるサーバー・ソリューションを必要とするお客様は、IBM POWER6™ プロセッサー・コア搭載のJS22で大きな成果が得られます。最先端のAIX®(IBMの強力なUNIX®)、IBM i※1およびLinux® オペレーティング・システム(OS)を、必要に応じて、並行して柔軟に使用すると、使用できるアプリケーション・オファリングの幅が広がります。
豊富な機能を搭載した事前構成済みのIBM BladeCenter JS22は、先進テクノロジーに対する中堅規模ビジネスの要求を手ごろな価格で満たしてくれます。JS22は、多くの新しい最先端のIBMテクノロジー(AIXバージョン6、IBM i※1 6.1およびLinuxオペレーティング・システムのサポート、EnergyScaleおよびPowerVM(以前のAdvanced POWER Virtualization)テクノロジー、ならびに AltiVec SIMDアクセラレーション機能)を、高い信頼性を提供する機能を備えた、高性能でありながら費用対効果が高い1つのブレード・サーバーで実現します。IBM Systems Director Active Energy Manager™ およびブラウザー・ベースのIntegrated Virtualization Managerソフトウェアは、システムのPowerVMおよびEnergyScale機能を利用することによって、使用率とエネルギー効率の向上を従来よりも簡単に実現できるようにします。
BladeCenter JS22は次のような機能を提供します。
製品の特長
- 選り抜きのBladeCenterファミリー・シャーシとの互換性を備えたシングル・ワイド・ブレード・サーバー
- デュアル・コアSMPスケーラビリティー
- AltiVec SIMDアクセラレーターを備えた64ビットIBM POWER6
- 以下をサポートするPowerVM Standard Edition
- バーチャルLAN
- POWER Hypervisor™
- IBM Micro-Partitioning™(ブレード当たり最大40のパーティション)
- バーチャルI/Oサーバー
- シェアド・プロセッサー・プール
- Integrated Virtualization Manager
- Shared Dedicated Capacity
- PowerVM Lx86または、PowerVM Standard Editionのすべての機能およびLive Partition Mobilityを備えたPowerVM Enterprise Edition(オプション)
- 業界最先端のIBM Directorシステム管理ソフトウェア
- AIX(V5.3以降)、IBM i※1(6.1以降)、およびRed HatのLinuxディストリビューション(RHEL for POWER V4.6以降)とSUSE LinuxのLinuxディストリビューション(SLES 10 SP1 for POWER以降)のサポート
- System Cluster 1350のサポート
- IBM HACMP™ およびCluster Systems Managementソフトウェアのサポート※2
ハードウェア概要
- 4.0GHz POWER6プロセッサー・コア×4
- 4つのDIMMスロットで2/4GBから32GBメモリー
- 最大667MHzで稼働する高性能DDR2 SDRAM
- 内蔵SASコントローラー
- 0/73または146GBの内部ストレージ、73GBハード・ディスクをサポートする、2.5インチ10K rpm Serial Attached SCSI(SAS)ディスク・ドライブ・ベイ×1(Express構成に標準装備)
- 内蔵仮想イーサネット・アダプター(IVE)デュアル・ギガビット
- イーサネットを介したSerial over LANサポートを含む、統合システム管理
- Light Path診断、IBM事前障害分析Predictive Failure Analysis®(PFA)、ECCおよびIBM Chipkill™ メモリーによるエンタープライズ・レベルの信頼性
- 電源をモニターし、最適な冷却を維持するためのCalibrated Vectored Cooling™、IBM Systems Director Active Energy Managerソフトウェア、およびEnergyScaleテクノロジーをサポート
- BladeCenter H、HT、およびSシャーシに取り付け
※1 IBM iは、BladeCenter Hシャーシでのみサポートされます。また、一部のIBM BladeCenter機能はIBM iでサポートされない場合があります。ibm.com/systems/i/os/i5os/(US)で確認することができます。
※2 別売りのソフトウェア製品です
IBM、IBMロゴ、AIX、BladeCenter、Calibrated Vectored Cooling、Chipkill、EnergyScale、HACMP、IBM Systems Director Active Energy Manager、IBM i、Micro-Partitioning、POWER、PowerVM、POWER6、POWER Hypervisor、Predictive Failure AnalysisはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはSun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
LinuxはLinus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれの各社の商標。
