IBM BladeCenter JS22の仮想化環境における優れた価格性能比、幅広い対応アプリケーション、信頼性・可用性・保守性(RAS)特性、エネルギー効率、そして先進の仮想化機能により、どのような規模の企業にとっても非常に適したブレード・サーバーになります。1台のBladeCenterに複数のアプリケーションやサーバーを統合し、従来のラック・サーバーから効率の高いブレードに移行し、Java やWebサービス・アプリケーションを配布し、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)アプリケーションを実行し、商用アプリケーションを導入するために、耐久性のあるサーバー・ソリューションを必要とするお客様は、IBM POWER6 プロセッサー・コア搭載のJS22で大きな成果が得られます。最先端のAIX®(IBMの強力なUNIX®)、IBM i※1およびLinux® オペレーティング・システム(OS)を、必要に応じて、並行して柔軟に使用すると、使用できるアプリケーション・オファリングの幅が広がります。
豊富な機能を搭載した事前構成済みのIBM BladeCenter JS22は、先進テクノロジーに対する中堅規模ビジネスの要求を手ごろな価格で満たしてくれます。JS22は、多くの新しい最先端のIBMテクノロジー(AIXバージョン6、IBM i※1 6.1およびLinuxオペレーティング・システムのサポート、EnergyScaleおよびPowerVM(以前のAdvanced POWER Virtualization)テクノロジー、ならびに AltiVec SIMDアクセラレーション機能)を、高い信頼性を提供する機能を備えた、高性能でありながら費用対効果が高い1つのブレード・サーバーで実現します。IBM Systems Director Active Energy Manager およびブラウザー・ベースのIntegrated Virtualization Managerソフトウェアは、システムのPowerVMおよびEnergyScale機能を利用することによって、使用率とエネルギー効率の向上を従来よりも簡単に実現できるようにします。
電源をモニターし、最適な冷却を維持するためのCalibrated Vectored Cooling、IBM Systems Director Active Energy Managerソフトウェア、およびEnergyScaleテクノロジーをサポート
BladeCenter H、HT、およびSシャーシに取り付け
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IBM iは、BladeCenter Hシャーシでのみサポートされます。また、一部のIBM BladeCenter機能はIBM iでサポートされない場合があります。ibm.com/systems/i/os/i5os/(US)で確認することができます。
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別売りのソフトウェア製品です
IBM、IBMロゴ、AIX、BladeCenter、Calibrated Vectored Cooling、Chipkill、EnergyScale、HACMP、IBM Systems Director Active Energy Manager、IBM i、Micro-Partitioning、POWER、PowerVM、POWER6、POWER Hypervisor、Predictive Failure AnalysisはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはSun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
LinuxはLinus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれの各社の商標。