まずは基本構成からスタートしたい、どんな構成があるの、というお客様のために用途別にBladeCenterの基本構成パターンをまとめました。
Webサーバー
1.初めてコース(まずはブレードのメリットを体験)
本体:HS21×4台/ネットワーク:RJ45接続(外部スイッチを利用)
- 4枚のBladeCetnerをWebフロントエンド・サーバーとして利用します。
- ネットワークはブレードの外側で接続します。
- 既存Webサーバーの置き換えの第一歩におすすめの構成です。
2.ネットワーク・スイッチ統合コース(低価格スイッチでネットワークも統合)
本体:HS21×4台/ネットワーク:内蔵ネットワーク
- 4枚のBladeCetnerをWebフロントエンド・サーバーとして利用します。
- 低価格スイッチを利用して、ネットワークもブレード内で統合します。
- ブレード内でネットワークも統合し、より本格的なWebサーバーの置き換えとしておすすめの構成です。
- ネットワーク・スイッチを二重化し、より高い可用性を実現しています。
3.ブレード・フル構成
本体:HS21×14台/ネットワーク:内蔵ネットワーク
- 14枚のBladeCetnerをWebフロントエンド・サーバーとして利用します。
- ネットワークもブレード内で統合します。
- ブレードを利用したWebサーバーの本格的運用におすすめの構成です。
- マネージメント・モジュール、ネットワーク・スイッチを二重化し、より高い可用性を実現しています。
サーバー統合
1.中小規模アプリケーション集約コース
本体:(HS21+300GB HDD)×7台/ネットワーク:内蔵ネットワーク
- 7枚のBladeCenterでアプリケーションの統合を行います。
- それぞれのブレードに300GBのHDDも搭載し、アプリケーションや付随するDBも統合します。
- ネットワークもブレード内で統合します。
- BladeCenterによるサーバー統合におすすめの構成です。
- マネージメント・モジュール、スイッチを二重化し、より高い可用性を実現しています。
2.大規模ファイルサーバー集約コース
本体:HS21×14台/ネットワーク:内蔵ネットワーク ストレージ:DS3400
- 14枚のBladeCetnerでアプリケーションの統合を行います。
- 外部ストレージにDS3400を用い、SAN接続でファイル・サーバーを統合します。
- ネットワークもブレード内で統合します。
- BladeCenterによる本格的なサーバー統合、特に大規模ファイル・サーバーの統合におすすめの構成です。
- マネージメント・モジュール、ネットワーク・スイッチを二重化し、より高い可用性を実現しています。
