
ブレード・サーバー国内売上No.1(*) 5つの理由
ブレード・サーバーの業界標準を目指した製品コンセプト
インテルとの共同開発により誕生したIBM BladeCenter® は、ブレード・サーバーの業界標準を目指してその仕様を公開し、世界で300社以上のパートナー企業からBladeCenterの周辺機器やソリューションが提供されています。
BladeCenterは、お客様に多様な選択肢をできるだけ低価格でお届けいたします。
BladeCenterはお客様の投資を守ります
BladeCenterは2002年の発表以来、その基本設計を変えていません。例えば、発表当時にご購入いただいたBladeCenterのシャーシで現在の最新BladeCenterサーバーをお使いいただけますし、逆に、発表当時にご購入いただいたBladeCenterサーバーを最新のBladeCenterシャーシでお使いいただくこともできます。このような互換性を重視したIBMの設計思想は、今後のBladeCenterにおいても引き継がれて行く予定です。
BladeCenterは、お客様の投資を無駄にいたしません。
スイッチまで統合できるのはIBMだけ
ネットワークやストレージを1つの筐体に統合できるのはブレードシステムの大きな利点ですが、BladeCenterは、ネットワーク・スイッチやストレージ・スイッチも含めたシステム統合を実現しました。また、フロッピーやCD-ROMを内蔵し、各ブレードで共有可能。
BladeCenterはお客様に真の統合システムをご提供いたします。
BladeCenterはお客様の大切な業務を守ります
BladeCenterは二重化構造。どれか1つが壊れてもシステムに影響を与えません。
また、SAN環境から起動する構成を作れば、万一の障害発生時にはスペア・ブレードに切り替えを行い、OSを再導入することなく、データをそのままに業務を継続し、影響を最小限に抑えることができます。
BladeCenterは万一の場合でも影響を最小限にいたします。
BladeCenterは管理も容易
BladeCenterには、14台分のブレード・サーバーをまとめて監視・管理できる管理モジュールを標準装備。離れた場所にいても、Webブラウザーを通じたシステムの監視はもちろん、各サーバーの電源ON/OFFをはじめとする遠隔操作が可能となり、管理者のワークロードを削減します。
BladeCenterは、トータルな管理費用の軽減を実現します。

BladeCenterは様々な用途に使うことができます
BladeCenterはビジネスを支えるプラットフォームとして多用な用途にお使いいただける、オールラウンドなサーバー製品です。
BladeCenterにお薦めのストレージ IBM System Storage 3400
DS3400は、サーバーとの接続インターフェースに4Gbpsのファイバー・チャネルを採用し、BladeCenter環境の小規模SANの構築に最適なモデルです。
- 掲載された情報は2008年3月現在のものです。事前の予告なく変更する場合があります。
- 写真は出荷時のものと一部異なる場合があります。効果はお客様の環境、その他の要因によって異なります。
- IBM BladeCenterは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Intel、インテル、Intel Insideロゴ、Xeonは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標。
- 他の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標。
