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IBM BladeCenter

5年連続国内売上No.1* (*)2003年-2007年 国内ブレード・サーバー市場 出典:IDC Japan, Japan Server Quarterly Model Analysis, Q4 2007

ブレード・サーバー国内売上No.1(*) 5つの理由

ブレード・サーバーの業界標準を目指した製品コンセプト

インテルとの共同開発により誕生したIBM BladeCenter® は、ブレード・サーバーの業界標準を目指してその仕様を公開し、世界で300社以上のパートナー企業からBladeCenterの周辺機器やソリューションが提供されています。
BladeCenterは、お客様に多様な選択肢をできるだけ低価格でお届けいたします。


BladeCenterはお客様の投資を守ります

BladeCenterは2002年の発表以来、その基本設計を変えていません。例えば、発表当時にご購入いただいたBladeCenterのシャーシで現在の最新BladeCenterサーバーをお使いいただけますし、逆に、発表当時にご購入いただいたBladeCenterサーバーを最新のBladeCenterシャーシでお使いいただくこともできます。このような互換性を重視したIBMの設計思想は、今後のBladeCenterにおいても引き継がれて行く予定です。
BladeCenterは、お客様の投資を無駄にいたしません。


スイッチまで統合できるのはIBMだけ

ネットワークやストレージを1つの筐体に統合できるのはブレードシステムの大きな利点ですが、BladeCenterは、ネットワーク・スイッチやストレージ・スイッチも含めたシステム統合を実現しました。また、フロッピーやCD-ROMを内蔵し、各ブレードで共有可能。
BladeCenterはお客様に真の統合システムをご提供いたします。


BladeCenterはお客様の大切な業務を守ります

BladeCenterは二重化構造。どれか1つが壊れてもシステムに影響を与えません。
また、SAN環境から起動する構成を作れば、万一の障害発生時にはスペア・ブレードに切り替えを行い、OSを再導入することなく、データをそのままに業務を継続し、影響を最小限に抑えることができます。
BladeCenterは万一の場合でも影響を最小限にいたします。


BladeCenterは管理も容易

BladeCenterには、14台分のブレード・サーバーをまとめて監視・管理できる管理モジュールを標準装備。離れた場所にいても、Webブラウザーを通じたシステムの監視はもちろん、各サーバーの電源ON/OFFをはじめとする遠隔操作が可能となり、管理者のワークロードを削減します。
BladeCenterは、トータルな管理費用の軽減を実現します。

BladeCenter背面写真

BladeCenterは様々な用途に使うことができます

BladeCenterはビジネスを支えるプラットフォームとして多用な用途にお使いいただける、オールラウンドなサーバー製品です。

BladeCenterにお薦めのストレージ IBM System Storage 3400

IBM System Storage 3400 DS3400は、サーバーとの接続インターフェースに4Gbpsのファイバー・チャネルを採用し、BladeCenter環境の小規模SANの構築に最適なモデルです。