IBMが提供するエンタープライズ・システム

今日の重要なワークロードと、次世代アプリケーションに対応

エンタープライズ・システムを選ぶ理由

あらゆる企業のIT部門が、あまりにも多くの分野の課題に、常時、直面しています。

限られた予算

ITインフラのための予算が増額されない状況下、効率を高めながら、少ないITリソースで多くの成果を上げる方法が求められています。

データの増大

データ・ボリュームは大幅に増え続け、2020年までに今日のボリュームの40倍を超える量に達し、非構造化データが一般的なものになる、と予測されています。優れたデータの管理と分析が必要となります。

セキュリティーとプライバシーの侵害

企業システムに対するサイバー攻撃は1日あたり平均60,000件で、対策に要する平均コストは550万ドルにのぼっており、セキュリティーとコンプライアンスの必要性は、これまで以上に高まっています。

このような環境下で、新たなビジネス価値を創出して、新しい顧客サービスを提供し、新たな市場を獲得するためには、重要な情報とプロセスの管理の転換が不可欠です。この転換を実現するために、エンタープライズITインフラストラクチャーの中核を成すサーバー、ストレージ、ソフトウェアで構築されるエンタープライズ・システムの採用が始まっています。機密性が高く必要不可欠なものであるデータ、中核をなすプロセス、サービスを任せられるのは、優れた品質のサービスとセキュリティー機能を提供し、多種多様なビジネス要求への対応とデータからリアルタイムの洞察の獲得、優れた効率と可用性を実現するシステムだけです。


エンタープライズ・システム

エンタープライズ・システムは、IBM Power SystemsIBM zEnterprise System、IBM System Storageのエンタープライズ・ディスク・ストレージエンタープライズ・テープ製品であり、クラウド、データ、セキュリティーに対応します。

Cloud Ready

リソースとワークロードの管理にダイナミックな効率をもたらす柔軟なサービス提供モデルにより、大規模なプライベート・クラウド環境を実現します

Data Ready

常に、重要なデータの可用性を確保し、必要なときに必要なデータにアクセスし、構造化データと非構造化データからリアルタイムで洞察を引き出せるようにします

Security Ready

重要なデータの保全性を確保しながら、ビジネス・リスクを緩和し、各種の規制を遵守します

お見積りのご依頼・ご購入相談

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IBM Systemsについて


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IBMが提供するエンタープライズ・システムにはどのようなものがあり、どのように役立つのでしょうか。エンタープライズ・システムは、クラウド、データ、セキュリティーへの対応を実現します。

メガトレンド

ここ5年間でデータ損失によるコストは68%増えました。デジタル・コンテンツは2015年までに8ZBになると予測されています。運用と保守に充てられているIT予算の平均割合は 70%です。

ソーシャル・メディア、モバイル・コンピューティング、クラウド・コンピューティングにおけるメガトレンドが新たなIT要件を生み出しています。