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電気代のムダ使いに、気づいていますか?

電力のムダ使いを解決する、IBMのサーバー。ITのグリーン化におすすめするIBMのソリューション。

たとえば、ご家庭で使う白熱電球を蛍光式のものに変えたら、明るさはそのままに電気代を減らすことができる―こうしたケースは、多くの方がご存知かもしれません。 でも、会社の電気代やCO2排出量の削減を多くの方が期待しながらも、サーバーの電気代をもっと減らせることに気づいている方は、なかなか少ないようです。

IBM Power Systems™(IBM i オペレーティング・システム搭載)なら、卓越したパフォーマンスでエネルギーを効率化。電気代やCO2を大幅に削減して、あなたの会社のグリーンIT化に貢献します。

高性能プロセッサーと仮想化技術で、パフォーマンス向上と省エネを両立

IBM Power Systemsは、世界中でご愛顧いただくIBM System i® とIBM System p® の統合により誕生しました。その心臓部には、業界最速クラスのIBMプロセッサーPOWER6™ を搭載し、従来のPOWER5™ 搭載モデルとほぼ同じ消費電力で、約2倍以上のパフォーマンスを発揮します。

また、先進の仮想化技術PowerVM™ によりサーバー統合することで、あるお客様の事例では、5台のIAサーバーを1台のIBM Power Systemsサーバーに統合し、消費電力とCO2排出量を約75%も削減しています。

IBM Power Systemsと共通のハードウェアをもつIBM System pは、その卓越した処理能力と省エネルギーの両立が評価され、「2007年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞しました。

5年間のファシリティー・コストの比較

[ファシリティー・コスト比較(5年間)]
コスト削減効果5年間累計:約570万円(削減率69.6%)。

[ファシリティー・コスト推移(5年間)]
CO2の排出量(5年間)は現行165.2tが統合後は41.3tで、123.9t削減した(削減率75.0%)。

[現行サーバー]
IBM eServer xSeries 345:2U、Xeon® 2.8GHz 512KB(2ch/2co)×5台

[統合サーバー]
IBM Power 520 Express:4U、POWER6 4.2GHz(2ch/4co)
※前提条件はページ下部をご参照ください。

サーバーに必要な高信頼性とセキュリティーを装備

IBM Power Systemsは環境への配慮だけでなく、サーバーに求められる信頼性やセキュリティー面でも優れた特長をもっています。

たとえばダウンタイムは、x86サーバーと比較して約30分の1という高信頼性を実現。その秘密は、ハードウェア、OS、ファームウェアなどを高度にインテグレートし、IBM iならではの事前テストを行ったうえで出荷していることです。これによりお客様は、より迅速にアプリケーションを導入し、より少ないスタッフでの保守が可能です。

第13回顧客満足度調査ロゴ画像 以上の特長から、IBM i オペレーティング・システムを搭載した IBM Power Systemsは、「日経コンピュータ」誌(発行:株式会社日経BP)が2008年8月15日号で発表した「第13回顧客満足度調査」ミッドレンジサーバー部門で、前身モデルAS/400の時代から連続11回No.1を獲得しました。特に「ハードの信頼性」が90.2ポイントと高い評価を頂いています。※

※ 「第13回顧客満足度調査」の詳細については、株式会社日経BPが発行する「日経コンピュータ」誌 2008年8月15日号をご参照ください。

日経コンピュータ 第13回顧客満足度調査

ミッドレンジサーバー部門
調査項目 得点 平均
総合満足度 73.1 69.7
ハードの性能・機能 84.8 78.0
ハードの信頼性 90.2 84.6
ハードの価格 45.2 45.4
運用管理の容易さ 71.2 66.1
導入時の支援 71.9 70.3
問い合わせへの対応 70.0 67.8
トラブルシューティング 73.9 70.9
保守サービスの料金 47.4 47.4
継続意向度 73.7 68.7

おすすめ構成: Power 520 Express(9407-M15)
IBM Power 520 Expressの筐体写真 プロセッサーコア 1コア POWER6
クロック速度 4.2GHz
メモリー(標準/最大) 2GB/16GB
内部ストレージ(標準/最大) 140GB×2本/283.7GB×6本
保守 1年間部品/1年間オンサイト修理・保証サービス(24×7)
IBMダイレクト価格(税込) 3,087,000円

ITのグリーン化におすすめするIBMのソリューション

IBMは、お客様の省エネルギーや環境への取り組みを、幅広い製品やソリューションでご支援。IBMがいま、特におすすめするソリューションを、順次ご紹介していきます。

  • [今回のご紹介] IBM Power Systems(IBM i オペレーティング・システム搭載)

    「省電力も、安定稼働も、セキュリティーも、サーバーに不可欠!」 という方へ。グリーンIT化をご支援する信頼のサーバー。

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    IBM BladeCenter® S

    IBMのBladeCenter Sなら、あなたの会社にあるサーバーを集約することで、エネルギーの節約やCO2排出量の削減はもちろん、さまざまなコスト削減に貢献します。無料の「グリーンIT化診断」実施中!

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    IBM System Storage™ DS3200+Tivoli® Storage Manager FastBack

    「万一のデータ損失にも、ビジネスを止めたくない」という方へ。即時リカバリーを実現し、データもすばやく回復可能です。バックアップ時間の減少とストレージ統合の効果によって電力消費量も削減されて、グリーンIT化にも貢献します。

[5年間のファシリティー・コスト比較]分析に関しての前提条件

ファシリティー・コスト(電気代、空調代、スペース・コスト)の算出について
電気代は、現行機、統合機ともに、各サーバーの仕様から消費電力を求め、1kWh当たり\21.25とし、24時間365日使用しているものとして算出。
空調代(サーバーが発した熱を冷却するための電気代)は、現行機、統合機ともに、各サーバーの仕様から発熱量を求め、1kBTUh当たり9円とし、24時間365日使用しているものとして算出。ただし、UPS、変圧器、室温の変化などによる空調への電源の供給量の変化は考慮しておりません。
スペース・コストは、1平方メートル当たり年間100,000円とし、ラック数の設置面積(106cm×110cm)×本数を基に算出。

統合機の構成について
現行機1台あたりの構成は、メモリー容量は2GB、内蔵ディスク容量は73GB、ネットワーク・アダプターカード100Mbps 1枚搭載しているものと仮定。ご記入いただいたCPU情報を基にサーバーの処理能力RPE2(IDEAS社)を算出し統合機の簡易サイジングを実施。
現行機のCPU使用率を100%(同時刻にピークが重なるものと仮定)として統合機の簡易サイジングを実施。また、統合機のCPUリソースのうち、40%を安全率としています。よって、ピーク時間帯が重ならない場合や、使用するアプリケーション、目標とするサービス・レベルなどの諸条件により統合機の構成は変わる場合があります。

CO2排出量の算出について
CO2排出量は、現行機、統合機ともに、各サーバーの仕様から消費電力と発熱量を求め、CO2排出原単位を0.555[kg-CO2/kWh](0.000555[t-CO2/kWh])とし、24時間365日使用しているものとして算出。CO2排出原単位は、環境省の地球温暖化対策の推進に関する法律施行令で定める排出係数一覧※ の「ロ:他人から供給された電気の使用に伴う排出」の値を使用。

※ 環境省の地球温暖化対策の推進に関する法律施行令で定める排出係数一覧は下記サイトをご覧ください

IBM、IBMロゴ、BladeCenter、i5/OS、POWER5、POWER6、Power Systems、PowerVM、System i、System p、System Storage、Tivoliは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft、Windows Serverは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標。