
あなたの会社では、サーバー・ルームの電気代をムダ使いしていませんか?
“ムダ使いをするなんて、とんでもない”と思いつつも、よく考えてみたらサーバーを動かすための電気代より、サーバーを冷やすためのコストが高くついていた、なんてことも…。これではまるで、お金をムダに捨てているようなものではありませんか?
IBMのBladeCenter® Sなら、あなたの会社にあるサーバーを集約することで、エネルギーの節約やCO2排出量の削減はもちろん、さまざまなコスト削減に貢献します。
エネルギーのムダ使いを減らし、コスト削減を可能に
IBM BladeCenter Sは、ストレージや、ネットワーク・スイッチまで1台のシャーシに納められる、オール・イン・ワン・タイプのブレード・システムです。
先進のテクノロジーと効率的なエア・フローの追求により、発熱量を抑え、消費電力を大幅に削減。IBM BladeCenter Sに搭載するブレード・サーバー IBM BladeCenter HS21と処理能力が同程度のラック型サーバーと比較した場合、電気代を30%も削減できます。
また、省スペース性にも優れているため、ファシリティー・コストも大幅に削減。わずか2台のサーバー統合でも、5年間で44%のコスト削減に貢献します。
ラック型サーバーとのファシリティー・コスト比較
[ファシリティー・コスト比較(5年間)]

[ファシリティー・コスト推移(5年間)]

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電気代やCO2排出量が、IBM BladeCenter Sでどれくらい削減できるのか?その結果をグラフやチャートでご提示いたします。お客様のサーバー環境の、電気代、空調代、スペース・コストといったファシリティー・データを、一定の前提条件で短期間に算出。気軽にお確かめください。
省エネルギー化を支える先進テクノロジー
IBM BladeCenter Sが省エネルギー化を実現するその秘密は、サーバーからシャーシ・コンポーネントまで、省電力化と冷却を追求したソリューションIBM Cool Blueの採用にあります。
冷却デザインを徹底的に追求
IBM Cool Blueソリューションのひとつ、Calibrated Vectored Cooling(キャリブレーテッド・ベクタード・クーリング)により、冷却ユニットを設計段階から厳密な計算を重ねてレイアウト。サーバーやネットワーク・スイッチ、電源、ファンなど、熱を発するコンポーネントを集約し、冷却効率を向上させることで、消費電力や騒音を格段に低減させます。
消費電力をアクティブ・コントロール
電力の使用量を業務時間帯ごとにモニターできる、IBM Systems Director Active Energy Manager(アクティブ・エナジー・マネジャー)を採用。必要な電力を詳細に把握することで、新たな設備の導入前に必要な電力を予測可能です。また、消費電力の上限を設定でき、電力をアクティブにコントロールできます。
省電力モジュールを採用
さらにIBM BladeCenter Sは、電力消費の大きな電源装置に、AC/DCの変換効率を90%以上に向上させた高性能な電源モジュールを採用。また、IBMはブレード・サーバー供給メーカーの中で、唯一、ストレージ・モジュールに新技術のSolid State Drive (ソリッド・ステート・ドライブ)を採用。駆動式でなく半導体(ソリッド・ステート)式を採用することで、耐衝撃性や信頼性に優れるほか、消費電力をHDDの約10分の1に削減します。
タワー型サーバーでの仮想化統合をお望みのお客様へ
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IBMは、お客様の省エネルギーや環境への取り組みを、幅広い製品やソリューションでご支援。IBMがいま、特におすすめするソリューションを、順次ご紹介していきます。
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Director Active Energy Manager、System xは、International Business Machines
Corporationの米国およびその他の国における商標。
Hyper-V、Microsoft、Windows、Windows Serverは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標。
