
電力使用量の削減のためには、多岐にわたる取り組みが考えられますが、その1つとして忘れてはならないのが、ITの節電です。
IBMのサーバー、ストレージで実現できる節電への取り組みが、お客様の電力使用量の抑制の一助となれば幸いです。
x86サーバーであるIBM System x / BladeCenterの電力使用量を抑制する4つのアプローチ
System x、BladeCenterは、「既存サーバーの設定/構成変更」、「低消費電力サーバーへの移行」、「仮想化技術を活用したサーバー統合」、「消費電力の可視化と制御」の4つのアプローチによって、電力使用量を抑制できます。
データを圧縮して、稼働ディスク台数を削減し、ストレージの電力使用量を抑制
終日稼働しているNAS(Network Attached Storage)に保管しているデータを圧縮して、必要となるディスク装置の稼働台数を減らせば、電力消費を削減できます。IBMがご提供するIBM Real-time Compression Appliancesは、リアルタイムにNASのデータを最大80%圧縮するソリューションです。
電力構成のためのSystem x、BladeCenter 設定ガイド
今後の電力需要抑制に向けた対策をお考えのお客様に、System x、BladeCenterの節電設定のご案内をしています。
リンク先に掲載のガイドをご参照いただき、System x、BladeCenterの消費電力削減にお役立てください。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、BladeCenter、およびSystem xは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
