IBMのここに注目
いろいろ考え事をしていると、だんだんと頭の中がカーッと熱くなってきます。そうなってしまうと、そのまま考え続けてもますます頭の中は熱くなり、なかなか考えごとも進みません。
そんなときは気分転換で、頭をCoolにして冷静になります。冷静になった頭で考え事をすれば、解決の糸口が不思議と見えてくるものです。
サーバーは、ラックサーバー、ブレードサーバーと、高密度化してきています。サーバーの高密度化と、CPU・メモリー・電源等の発熱で、サーバーの中は熱くなります。この熱による誤作動が、高密度化するサーバーの問題になっています。
どうすればよいのでしょうか…。もちろん、サーバーは気分転換なんてできません。IBMは、この熱問題を解決します。サーバーの安定稼働に大きく貢献する冷却技術「Calibrated Vectored Cooling™ (キャリブレーテッド・ベクタード・クーリング)」です。
だからIBM
Calibrated Vectored Coolingとはどんなものなのでしょうか。

サーバー設計の段階から、厳密な計算を重ねて冷却ユニットをレイアウト
- CPU・メモリー・電源等の複数のゾーンを定義
- 効果的に空冷ファンを配置
- 効果的なエアフローを実現
最適化された冷却機能で、高い冷却効率を実現!
オプションのCPUやI/Oカード等のさまざまな周辺機器を満載しても、サーバー内部に熱がこもることなく、誤作動を起こしにくい安定したサーバー環境をご提供します。
Calibrated Vectored Coolingの詳細はこちら
IBM、IBMロゴ、Calibrated Vectored CoolingはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
