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オープン系システムにおける災害対策ソリューション選択のポイントセミナー

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび弊社では、「オープン系システムにおける様々な災害対策ソリューション選択のポイント」と題しまして、セミナーを開催する運びとなりました。

災害対策など不測の事態への対応は、企業にとって必ず必要なことです。ほとんどの企業が、何かしらの対策を実施しているでしょう。 しかし、システム毎の対策を見たときに、本当に重要なデータが脅威にさらされていないでしょうか。 メインフレーム系の基幹系データだけはしっかり守られていても、オープン系システムのデータに関しては、未着手の状態の企業が多いのではないでしょうか。 オープン系システムにも、その柔軟性、連続可用性から、顧客情報や経営情報などの保護が必要な重要データが多く存在しているはずです。

当セミナーでは、オープン系システムにおける様々な災害対策の方策より、その選択のポイントと着手方法を、事例を交えて分かりやすくお伝えします。 ご多忙とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

セミナー開催日時&場所

  1. 日時

    2008年5月21日(水曜日)13時~16時25分

  1. 会場

    日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所

  1. 参加費

    無料/時間登録制

  1. お申し込み

プログラム

  1. 13:00~13:05

    オープニング

  1. 13:05~13:55

    オープンシステムでも必要なこととは?レベルに応じた災害対策を

    絶え間なく動き続けるビジネスを一瞬でも止めることは、企業の経済的損失だけでなく、社会的信頼の失墜にも繋がります。 そのため、企業の経営基盤であるITインフラは、予期せぬ災害時にもデータが守られ、回復力に富む強固なものであることが必要です。 当セッションでは、事業継続の観点で必要な災害対策のレベルの定義とレベルに応じた災害対策をご紹介します。

  1. 13:55~14:45

    実践!止められないデータベースの災害対策

    当セッションでは、DB2 HADRやStorageの機能を組み合わせた、災害対策システムの構築方法と事例をご紹介します。 あわせてPOWER6の仮想化機能Live Partition MobilityとDB2 9.5による可用性、柔軟性、スケーラビリティの高いシステムの構築例をご紹介します。   

  1. 14:45~15:00

    休憩

  1. 15:00~15:50

    IBM ストレージ・ソリューションで実現する災害対策

    IBMが1994年に世界で初めて汎用ディスク装置による災害対策機能を発表して以来、ストレージ装置による災害対策ソリューションは、多くのお客様でご利用いただいております。 災害時に失われたデータは、事前の準備なくして復元することはできません。そのため、データを保管する装置であるストレージ装置は、非常に重要な役割を担っています。 当セッションでは、最新のストレージ装置で今何ができるのか、そのメリットと考慮点は何か、をお客様適用事例を交えてご紹介します。

  1. 15:50~16:20

    事例:災害対策におけるIBM Power Systemsのサイジング過程と柔軟性

    災害対策システムを検討するにあたり、既存サーバーのリソースに対してどの程度のサーバーが当面必要で変化する業務側の要求(災害対策として準備する必要がある業務か?リソースはこれで充分か?)に対して システムのテクノロジーがどうやってそれに応えることができるのか、CUoD、マイクロパーティションを中心にご紹介します。

  1. 16:20~16:25

    クロージング

※ プログラムは事前の予告無く変更になる場合がございます。