エヌエスアンドアイ・システムサービス株式会社
当事例/テンプレートをご活用いただけるお客様
加工を中心とした中堅企業/プラスチック、ゴム製品加工・販売
詳細情報
【お客様情報】
株式会社アトライズヨドガワ様
電子機器向けプラスチック、ゴム製品加工販売
株式会社アトライズヨドガワ様(以下、アトライズ)は、昭和26年に創業。工業用プラスチック製品、工業用ゴム製品を数多くの家電メーカやオフィス家具メーカに提供しています。 「株式会社アトライズヨドガワ」のアトライズ-ATRYZには、顧客のあらゆる ニーズ(AからZまで)を受け止め、どんな困難な課題や未知の領域に対しても積極果敢に挑戦(TRY)し続けていく熱い心が込められています。同社では創業50周年を迎え、生産管理システムの見直しと整備を考え、IBM iSeries siteパッケージを採用。原価管理強化と内示からの発注、EDI調達の実施、社内システム統一の推進を行いました。
売上:250億、社員:360名、拠点数:17カ所(国内12カ所、海外5カ所)
国内工場:2カ所
【お客様ニーズ】
本社集中管理システム採用による業務の全社統一
それまでのシステムの課題点
- 拠点別に営業活動、仕入業務を行い更新も拠点別に実行していたため、各拠点ごとの環境(ライブラリー)を設定しており集約作業の煩わしさと作業時間が重荷になっていた
- 得意先の短納期要求への対応が難しくなっており、顧客からの発注が1週前・受注2日後には出荷となるケースもあり、発注リードタイムを考えると内示データでの発注が必要になっていた
【ソリューション】
- 拠点別管理から本社集中管理に移行するために、実績のあるiSeries 生産管理を採用。
- 導入の方向性・前提条件
iSeries site生産管理の仕組みを最大限に活用
- 業務自体の見直しを徹底させる
- データを管理、活用し製品原価の精度向上
【導入効果】
本社集中管理で業務効率を向上
- 短納期対応で納期遅れを解消し、顧客満足度の向上が図れた
- EDI調達採用で事務処理の大幅な改善が実現できた
- 在庫管理の精度が向上
【将来の展望】
- システムの継続的改善と原価管理の更なる精度向上、作業効率UPを目指す