本セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
四半期毎に最新情報をお届けしている「IBM i 最新情報セミナー」ですが、今回はIBM Power Systems(旧称:IBM System i)の最新情報だけではなく、AS/400の時代から受け継がれている、変わらぬアーキテクチャーや価値について「再認識」いただける内容を盛り込んでおります。「iを担当しているけれど、実はiの本来の良さについてまとまった話は聞いたことがない」というお客さまは必見です。
また、内部統制や災害対策の観点から「何か対策をとらなくては」と思ってはいるものの、具体的にどこから始めればよいか迷っている、ということはありませんか?
今回特にバックアップやビジネス継続性にフォーカスしたセッションもご用意いたしました。お客さまのIBM i環境をますます強固なインフラへと進化させるための一助としていただければ幸いです。
ご多忙中とは存じますが、是非ご参加ください。
主催:日本アイ・ビー・エム株式会社
開催概要
日時
2008年7月24日(木曜日)
13時30分~16時45分(13時受付開始)
場所
日本アイ・ビー・エム株式会社
- 箱崎事業所
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
1F AVルーム
対象
IBM AS/400、iSeries、System i5ご利用中のお客様
(ビジネス・パートナー様は、後日お申し込みをお断りさせていただく場合がございます。)
参加費
無料/事前登録制
(定員になり次第締切りとさせていただきます)
セミナープログラム
13時30分~13時35分
オープニング
13時35分~14時35分
1. IBM i 再認識&最新情報
2008年4月にIBM System iはIBM Power Systemsに進化しました。
名称は変わっても、もちろんAS/400から引き継がれてきた価値はそのまま継承しております。
今回は、従来から変わらないIBM iのアドバンテージのおさらいから、最新の製品情報までを集約してわかりやすくお話させていただきます。
日本アイ・ビー・エム株式会社
パワー事業部 製品企画
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
安井 賢克
14時45分~15時45分
2. IT統制を高める正しいバックアップ&リカバリー
そのデータ、失ったらどうなりますか?
業務の確実な遂行や内部統制の観点から、データバックアップの重要性は高まる一方です。失っては困るデータは、全てバックアップの対象とすべきです。
ところが、バックアップを取っているつもりでも、いざリカバリーしようとすると上手くいかないケースも散見されます。
確実に、かつ、アプリケーションの稼動をなるべく妨げないバックアップ方法と迅速なリカバリーを実現するベストプラクティスをご紹介いたします。
日本アイ・ビー・エム株式会社
システム製品テクニカルセールス Power Systemsテクニカルセールス
茂木 映典
15時55分~16時40分
3. IBM iから始める災害対策
地震や雷などの自然災害や、大火災など、なんの前触れもなく起こる緊急事態。
一部の業務停止が会社全体のビジネス停止を引き起こさないよう、事業の継続・早期復旧を可能にする対策を事前に準備しておく必要があります。
IBM iをご利用の皆様に最適な、ビジネスの継続性をサポートするIBMの災害対策サービスをご紹介します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
ITS事業 SPG.IMS.第一IMS
内山 豊和
16時40分~16時45分
クロージング
※ セミナーのタイトル、内容、講師は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※ 定員等の都合により締め切り前にお申し込みいただいてもご参加をお断りする場合がございます。 あらかじめご了承ください。
