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System i の活用に関するFAQ

よくあるご質問に対する回答をご紹介します

FAQ

Q2.
System i上のODBCサーバージョブ(QZDASOINIT)のパフォーマンスチューニング方法について教えてください

ODBCパフォーマンスチューニング QZDASOINIT

サーバーサイドのチューニング : QZDASOINIT のジョブ数

QZDASOINITジョブ

1. ODBCアクセス数の調査

2. DSPACTPJコマンドでのQZDASOINITジョブのピーク数の調査

通常は(2)のピーク時のQZDASOINITジョブ数=ODBCアクセスの同時最大数と考えられますので、(2)の値と同数だけQZDASOINITのジョブをIPL時に開始しておくとパフォーマンス上効率的と考える事ができます。

*注 (1)の値が一時的・例外的な最大数となっていることもありえます。そのような場合には、平均数や(4)の値など参考にして適切な数に設定した方がいい場合もあります。QZDASOINITジョブ数を必要以上に多くするとディスクへの同期I/O処理が増え、かえってパフォーマンス劣化の要因になりかねませんのでご注意ください。

3. 現在のQZDASOINITジョブの設定確認

4. QZDASOINITジョブの起動数の変更

5. QZDASOINITジョブが変更されたかを確認