IBM eServer i5 550 は卓越した価値と高度な柔軟性を提供
IBM は、ミッドレンジ・サーバー向けの柔軟なオンデマンド価格を、低コストの4Way サーバー IBM eServer i5 550 に適用します。
この発表は、最近IBM eServer i5 520 および 570 に導入されたオンデマンドな価格体系を補足するものです。
この新しいIBM の価格設定モデルでは、必要な量とタイプの処理能力を柔軟に購入することができ、ビジネス・ニーズとIT
購入をより密接に対応させることができるようになっています。
IBM eServer i5 550は、多様なオペレーティング・システムでアプリケーションを展開している中堅規模ビジネスのお客様に、卓越した価値をもたらします。
IBM eServer i5では、i5/OS、AIX 5L、Linux、および Windows (統合 xSeries アダプターまたは統合 xSeries サーバー経由) など、さまざまなオペレーティング・システムを柔軟に稼動させることができます。
お客様は、ビジネスの成長やアプリケーションのニーズの変化に対応して、オペレーティング・システムに制限されることなく、適切なアプリケーションを選ぶことができます。
たとえば、4Way IBM eServer i5 550を購入して、1つのプロセッサーを i5/OS
に使用し、3つのプロセッサーをAIX 5L と Linux アプリケーションを実行するために使用することができます。
IBM eServer i5 550では、キャパシティー・オンデマンドを使用して追加のプロセッサーとメモリー容量を使用可能にすることができます。
モデル 550 では、Domino エディションおよびソリューション・エディションを提供
ソリューション・エディションは、複雑で変化の激しい IT インフラストラクチャーの管理に伴う問題に対応できるように設計されています。
ソリューション・エディションは主要ISV のソフトウェアとパッケージ化され、モデル 550 のパワーと実証されたビジネス・アプリケーションの強みを結合したソリューション・オファリングを提供します。
また、550は、Microsoft Exchange Server からのマイグレーションまたは Domino 統合を対象としたDominoエディションにより魅力的な価格オプションも用意しています。
IBM Virtualization Engine が IBM eServer i5 サーバーで利用可能
IBM eServer i5は、IBM Virtualization Engine をサポートする IBM 初のサーバーでした。
この発表により、IBM Director Multiplatformおよび IBM エンタープライズ・ワークロード・マネージャーなどの
IBM Virtualization Engine システム・サービスが使用できるようになります。
xSeries ソリューションが IBM eServer i5 にも統合
IBMは、統合 xSeries ソリューションをIBM eServer i5にも拡張し、Intel ベースの統合 xSeries サーバーではLinux に対するサポートを追加しました。
また、新しい統合xSeries アダプターにより、低コストのxSeriesサーバーで統合オプションを提供します。
これらのオプションにより、お客様は、Intelベースの Linux インフラストラクチャー・サーバーを、POWER5 マイクロプロセッサーで稼動するスケーラブルなビジネス・アプリケーションと同じシステムおよびストレージで、統合して管理することができます。
新しいアプリケーションを展開して、インフラストラクチャーを簡素化
POWER5 マイクロプロセッサーと IBM Virtualization Engine テクノロジーに支えられるIBM eServer i5は、次世代 iSeries サーバー・ファミリーです。
マイクロパーティショニング、ならびにIBM i5/OS、Linux、AIX 5L、およびWindows (IXAまたはIXS経由)など複数のオペレーティング・システムのサポートにより、新しいアプリケーションを展開し、ITインフラストラクチャーを簡素化することができるIBM eServer i5に注目が集まっています。
