IBMは、2008年にi5/OSの主要新規リリースを導入して、重要なセキュリティー、ビジネス回復力、および仮想化の新機能を含む幅広い機能拡張を行う予定です。i5/OSのセキュリティー機能拡張は、企業が、任意のテープ装置へのバックアップおよびディスク上に保管されたファイルを暗号化することによって重要データを保護できるように支援します。さらに、新しい侵入保護機構によって、企業はハッカーから保護することができます。
ビジネス回復力への継続的な投資には、システム・クラスター管理の機能拡張およびさらなる単純化が含まれます。仮想化サポートは拡張されて、i5/OSアプリケーションのテストおよびデプロイメントを単純化するための新しい機能が組み込まれています。また、i5/OSのストレージ・バーチャリゼーションも拡張されて、ネットワーク・ストレージ・デバイスへのアクセスがさらに幅広くなります。