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第5回 OS/400 V4R5での主な機能拡張

クライアント・アクセス Windowsエクスプレス版

OS/400 V4R5での主な機能拡張

System i ナビゲーター: System i ディスク管理をGUIの画面で!

System i のディスク管理を簡単に行える便利な機能です。下図のようにディスク装置をビジュアルに表示するため、個々のディスク装置の詳細(場所、ステータス、容量など)が一目でわかり、それらに対する操作も容易に行うことができます。従来は、実際にSystem i のカバーを開けて、目で確認しながら行っていたような作業も画面上で把握することができるというメリットがあります。

【オペレーション・ナビゲーター System i DASD管理】

オペレーション・ナビゲーター管理画面キャプチャー

System i ナビゲーター:「ビジュアルな説明」機能でQueryの最適化を実現!

SQL文のステップをビジュアルに表示するこの機能により、問題のある箇所が見つけやすくなります。また、ユーザーはこの機能を利用してQueryのパフォーマンス向上のための情報を簡単に入手できるようになります。

【オペレーション・ナビゲーター ビジュアルな説明】

SQL文の画面キャプチャー

System i ナビゲーター:統合xSeriesサーバーの管理をGUIの画面で!

統合xSeriesサーバーがSystem i ナビゲーターによって管理できるようになりました。Windows NT V4.0またはWindows 2000のサーバー状況の把握や、開始/停止といったことがSystem i ナビゲーターの画面から容易にできます。これにより、複数のWindowsサーバーをご使用のお客様はSystem i ナビゲーターの画面からサーバーの一元管理 が可能となります。

(補足: 統合xSeriesサーバーというのは、Pentiumプロセッサーを搭載したカードで、Windows NT4.0、Windows 2000のいずれかのサーバーを稼動させるものです。)

【統合Netfinityサーバーの管理】

GUIの画面で複数のサーバーを一元管理

今回を含め、5回にわたってご紹介してまいりました「クライアント・アクセス Windowsエクスプレス版」の下記の主な機能について少しでもご理解いただけましたでしょうか?

これからもSystem i の管理について技術の進歩に対応しつつ、操作を簡単にするために機能を強化していく予定です。

今後とも、クライアント・アクセスをご愛用いただきますよう、よろしくお願いいたします。