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System i スペシャリストが教えるV5 ちょっと、イイ話

第10回 パフォーマンス向上の裏ワザ SETOBJACCコマンド

ディスク稼動状況(WRKDSKSTS コマンド画面)

SETOBJACCコマンド POOL(*PURGE) でファイルをメモリー上から除去した後、実行した場合
注:下記の画面はSQL実行前後に約10秒ずつのアイドルタイムを含む測定結果です。このため厳密な意味では誤差を含みます。

SETOBJACCコマンド POOL(*PURGE) でファイルをメモリ上から除去した後、実行した場合

% USED
ディスクの使用率を表示します。(一台のディスク約35.2GB中の使用率%)
I/O RQS
経過時間中の1秒当たりに発生した読み取りおよび書き出し操作に対する平均入出力要求数
要求サイズ(K)
経過時間中の入出力要求の平均サイズ(Kバイト)
READ RQS
経過時間内に行われたディスク装置からデータを転送する要求の1秒あたりの平均回数
WRITE RQS
経過時間内に行われた,ディスク装置にデータを転送する要求の1秒あたりの平均回数
READ(K)
経過時間内に1回の読み取り要求でディスク装置から転送されたデータの平均量(Kバイト)
WRITE(K)
経過時間内に1回の書き出し要求でディスク装置に転送されたデータの平均量(Kバイト)
% BUSY
経過時間中の概算のディスクのビジー率 %