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System i スペシャリストが教える V5 ちょっと、イイ話

第27回 データ転送のバッチ実行

iSeries Accessのデータ転送のバッチ実行についてご紹介いたします。

データ転送のバッチ実行 ダウンロード RTOPCB

RFROMPCB

コマンド構文

RFROMPCB 「/S」 「「 「filename」「/C」「...」 」 | 「 「/I」「/F」「list file」 」 」


/S

転送統計を表示します。 これは、最初に指定するパラメーターでなければなりません。


filename

サーバーからPC への転送要求(.TTO、.DTF)、Rumba ファイル転送要求(.RTO)、またはWin 3.1 転送要求(*.dt)。


/C

直前のファイルとは独立した次のファイルを処理します。/C パラメーターが有効なのは、多重要求がコマンド行または リスト・ファイルに指定されている場合だけです。これにより、他のファイルが失敗したかどうかとは無関係に、すべて のファイルを処理することができます。リスト・ファイルで /C パラメーターを使用したい場合には、テキスト・ファイル中 の転送要求の間に /C パラメーターを組み込まなければなりません。


/I

警告を無視します。データ切り捨て、変換、およびその他の警告を生成するデータ転送を完了することができます。 バッチコマンドから実行する場合は、エラーが途中で発生しても、この指定をすることで処理が中断されなくなります。


/F

リスト・ファイル内のファイル(1 行当たりに1個のfilename)を処理します。


list file

処理する転送ファイルのリストが入っているファイル。

上記リスト・ファイル(*.LST)の例
======= ファイルの先頭 =======
c:\request1.tto
/C
c:\request2.tto
/C c:\request3.tto

======= ファイルの最後 =======
注) プリンターへダウンロードする転送要求は、特定のオペレーティング・システムで作成および実行されます。特定のWindows オペレーティング・システムでプリンターへダウンロードする転送要求は、別のWindows オペレーティング・システムでRTOPCB を使用して実行することはできません。

データ転送のバッチ実行 アップロード RFROMPCB

RFROMPCB

コマンド構文

RFROMPCB 「/S」 「「 「filename」「/C」「...」 」 | 「 「/I」「/F」「list file」 」 」


/S

転送統計を表示します。 これは、最初に指定するパラメーターでなければなりません。


filename

サーバーからPC への転送要求(.TTO、.DTF)、Rumba ファイル転送要求(.RTO)、またはWin 3.1 転送要求(*.dt)。


/C

直前のファイルとは独立した次のファイルを処理します。/C パラメーターが有効なのは、多重要求がコマンド行または リスト・ファイルに指定されている場合だけです。これにより、他のファイルが失敗したかどうかとは無関係に、すべてのファイルを処理することができます。リスト・ファイルで /C パラメーターを使用したい場合には、テキスト・ファイル中の転送要求の間に /C パラメーターを組み込まなければなりません。


/I

警告を無視します。データ切り捨て、変換、およびその他の警告を生成するデータ転送を完了することができます。 バッチコマンドから実行する場合は、エラーが途中で発生しても、この指定をすることで処理が中断されなくなります。


/F

リスト・ファイル内のファイル(1行当たりに1個のfilename)を処理します。


list file

処理する転送ファイルのリストが入っているファイル。

上記リスト・ファイル(*.LST)の例
======= ファイルの先頭 =======
c:\request1.TFR
/C
c:\request2.TFR
/C
c:\request3.TFR

======= ファイルの最後 =======