iSeriesナビゲーター※1を使用するとSystem i をGUI画面から操作する事ができます。
従来の5250画面からの操作のようにSystem i コマンドを覚えなくても、Windowsのエクスプローラーと同様の画面からSystem
i※2の操作をすることができます。iSeriesナビゲーターによりSystem i をより簡単に使用することができます。

1. iSeriesアクセスの機能の一部です。Windows上のGUIにエクスプローラーに似た形式でSystem
i のオブジェクト、ジョブ等を表示します。
このGUI画面から一般的なWindowsの操作でSystem i を操作するコマンドを実行できます。
2. 5250画面から実行できる機能のほぼ全てをiSeriesナビゲーターのGUI画面から実行できます。
3. 加えてiSeriesナビゲーターからだけ実行できる独自の機能拡張もされています。
4. PC側にiSeriesアクセスを導入しておきます。System i 側にはi5/OSオプション12
ホストサーバーが必要です。
iSeriesアクセス(iSeriesナビゲーター)の導入
1. iSeriesアクセスのCD-ROMまたはSystem i のIFS(V5の場合、/QIBM/ProdData/CA400/Express/Install/Image以下)のSETUP.EXEを実行します。この際、導入オプションでiSeriesナビゲーターを導入してください。
導入に関する考慮事項
PTF情報等が提供されています。IFS上、CD-ROM上のREADME.TXT、READMESP.TXT等をご参照ください。
iSeriesナビゲーターの機能・パフォーマンスはi5/OSのバージョン、iSeriesナビゲーターのバージョンが新しいほど向上しています。最新のバージョンをお使いください。
最新のPTFを適用してからご使用ください。PTFは以下のURLより入手可能です。(インストーラーは英語版ですが日本語環境に適用しても正常動作します。)
また、Windows 95をお使いの場合、iSeriesナビゲーター操作中にエラーが発生するケースがあります。修正方法等はCD-ROMに含まれる上記README.TXTをご参照ください。