本文へジャンプ

C/S Bridgeとは?

  1. C/S Bridgeは、日本IBMが過去数百件のお客様への実績を誇る技術情報(プログラムと各種資料)をもとにしたIBMの「IPサービス・コンポーネント」です。(IP:Intellectual Property=知的財産)
  2. 各基幹業務が有機的に連携する統合システム構築を支援します。
  3. 信頼性と拡張性で定評のあるPower Systems™(IBM i)上での基幹業務システムの構築を支援します。
  4. GUIアプリケーション、Webアプリケーションの効率的な構築を支援します。

CS Bridgeによって、CUI画面のアプリケーションのGUI化、Web化の実現を説明している図です

C/S Bridgeの特長

  1. CUIの制限(24行×80文字)のない画面アプリケーションの構築が可能です。
  2. 業務上の適材適所に合わせたシステム構築をサポートする通信ミドルウェアです。
  3. ILE RPG/ILE COBOLでビジュアルなGUI化、Web化が実現できます。

C/S Bridgeの構成イメージ

C/S Bridgeの作業の流れを説明している図です

C/S Bridge(C/S版)の主な特長

C/S Bridge(C/S版)によるクライアント・サーバー型では、RPG(またはCOBOL)で開発するため、データベース(DB)はもちろん、ビジネス・ロジックやDBアクセスもPower Systems(IBM i)上に構築され、画面とその制御はクライアント側で開発します。クライアントとPower Systems(IBM i) との間の電文のやりとりを制御するのがC/S Bridge(C/S版)です。RPG(またはCOBOL)によるDB2/400へのネイティブなデータ・アクセス、クライアント・アプリケーションと RPGとの間の限定されたデータ転送、クライアントごとの専用コネクションの利用により、高パフォーマンスのクライアント・サーバー型構築が可能になります。

C/S版での再構築例
C/S版での再構築した画面の例

C/S Bridge(Web版)の主な特長

C/S Bridge(Web版)によるWeb型システム構築は、Java® で開発し、Webアプリケーション・サーバー上に構築します。クライアントのブラウザーから入力されたデータはPower Systems(IBM i)に渡り、RPGアプリケーションが起動して、必要な情報がWebアプリケーション・サーバー経由でクライアントに返されます。また、仕組みはC/S Bridge(C/S版)と同じであるため、パフォーマンスや開発リソースについてはC/S版と同様のメリットが得られます。

組立品受注入力画面

 

基幹Webアプリケーション用拡張機能 スプール・ファイルのPDF化

スプール・ファイルのPDF化の流れ。1、帳票出力ボタンの押下(C/S Bridge)2、帳票出力PMG呼び出し(帳票出力PGM)3、スプール・ファイル作成(スプール・ファイル)4、スプール・データ取得(PDF変換プログラム)5、ブラウザーに表示

C/S Bridgeケア・サービスの内容

お客様からのお問合せへの対応

対象サービスメニューをご利用中、ご不明な点があった場合にはインターネットもしくはファックスにて質問していただけます。この問合せ窓口を利用することにより、安心してC/S Bridgeをご利用いただけます。

対象サービスメニューの設定や機能の更新情報のご提供

弊社が必要と判断した機能や不具合に関わる更新情報等をご提供致します。

対象サービスメニューの最新情報、関連情報のご提供

対象サービスメニューに関連する最新情報、その他関連情報など、お客様にとって有益な情報をご提供致します。

詳細情報のお問い合わせ

パックセンター・ホームページには、C/S Bridge やiSeries Site、ファミリー商品などの情報やケア・サービス等の情報が掲載されております。

お問い合わせは、IBMビジネス・パートナー、製品販売店、弊社営業担当員へ。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、Power systemsは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
Visual Basic.NETはMicrosoft® 社の登録商標です。