iSeries Siteとは?
iSeries Site*とは基幹システムを構築するためのテンプレート(雛型)を提供するサービスです。
*iSeries Site= iSeries Service Integration Template for Enterprise solution
ソースプログラムの提供により、自社への適合性を高めることが可能であり、 将来の業務内容変更変更時にも柔軟に対応できるシステム構築を支援します。
・ データベースのレイアウト
:項目の追加/変更、桁数の変更が可能
・ 画面のレイアウト
:業務に必要な項目にあわせた変更が可能
・ 処理の変更
:処理手順(ロジック)の追加や変更が可能
・ ビジネス環境の変化
:新しい要件に対して、即応的に対応可能
上記項目の対応が可能であることで、結果的にオンリーワンなシステムの構築が
iSeries Siteでは可能になります。
また、手作りのシステムとiSeries Siteをベースとしたシステム構築の違いは次のようになります。
・ 標準化の推進
:iSeries Siteの基本路線を軸とした標準化を念頭に進められる
・ 品質の確保
:1からの作りこみよりも品質が確保しやすい
・ 開発費用の低減
:iSeries Siteの機能でそのまま利用できる機能は開発不要

iSeriesSiteはIBMの「IPサービス・コンポーネント」です。 (IP:Intellectual Property = 知的財産)
2.ソース・プログラムの提供により、自社への適合性を高めることが可能であるとともに、将来の業務内容変更時にも柔軟に対応できるシステム構築を支援します。
3.各基幹業務が有機的に連携する統合システム構築を支援します。
iSeries Siteの特長
1.Web環境での操作も可能
Web環境や従来のネットワーク環境でのGUI画面による操作が可能 (CUI画面による操作も可能)

iSeriesSiteはIBMの「IPサービス・コンポーネント」です。 (IP:Intellectual Property = 知的財産)
2.容易なカストマイズ
RPG:プログラム構造の標準化
GUIパネル:JWalkによるノン・プログラミング
1) プログラムは開発生産性の高い、RPG/400で書かれており、iSeries Siteのプログラム構造は、スケルトン・プログラムで標準化されています。
2) GUIパネルはJWalkで作成されており、ノン・プログラミングでカストマイズを行うことができます。
3.共通インターフェイス・共通データベース・共通操作性
各業務に共通するデータを一元管理、各業務で共通の操作性
1) 取引先情報、社員や組織といったさまざまな業務で使用するデータは重複すること なく、一元管理されています。
2) 各業務で使用する画面の操作性は共通化されています。
4.段階的に完成された基幹業務システムを構築可能
企業の成長に合わせた、業務の優先順位で段階的にiSeries Siteを導入可能


