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IBM Performance Management for IBM System i CPUやディスクの使用状況が一目でわかる、パフォーマンス・チェック・サービスを無償でご提供!

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【重要】お客様各位

PMサポートセンター移転のご案内

PMサポートセンターは、現在のIBM豊洲事業所(東京都江東区)からIBM幕張事業所(千葉市美浜区)へ移転いたします。移転時期は、2010年1月中旬を予定しております。
サービス・エージェント経由でPMデータを送信している場合、この移転による影響はございません。外付けモデムを使用して、弊社ファクトリー・センターへデータを送信している場合、お客様システムにて電話番号変更作業が発生いたします。
当面、電話転送期間を設けますので、誠に恐縮でございますが、移転後にお知らせいたします変更手順にて変更(5分程度です)くださるようお願い申し上げます。

PM for System i とは?

PM for System iのご利用により、マネージメント・サマリー・グラフをインターネット経由で無料で閲覧することができます。このグラフは、お使いのシステムのCPUやハードディスクの使用状況および、トランザクションとデータの増加にともなうCPUの負荷やディスクの空き容量などの将来予測を視覚的に表現したものです。

これにより、稼働上の課題点を早期に把握し、突然のパフォーマンス低下やディスク容量オーバーなどを未然に防止できるようになります。また、将来のシステム拡張をはじめとしたキャパシティー・プランニングに的確に反映させることも可能になります。

PM for System i のしくみ

PM for System iのしくみを1から6の順序で説明している図です。

  1. PM for System iをセットアップ
  2. PM for System iが自動的にデータを収集、日本IBMに転送(この通信費用はお客様の負担です)
  3. 日本IBMから米国のPM for System i ファクトリーにデータ転送(IBM負担)
  4. お客様ごとにユーザーIDとパスワードが郵送されます。(初回)
  5. 最初の6週間以上のデータが蓄積され、月末の記録を含むデータが送信された時点で、それを分析し、次月月初にグラフ化およびWebサーバーにアップロード(以後毎月初めにグラフが更新されます)
  6. Webブラウザーよりグラフを閲覧できます。

PM for System i のセットアップ

簡単なセットアップですぐに始められます。

PM for System iは、OS/400にあらかじめ組み込まれている機能です。System iのハードウェア保守契約を締結されているお客様、またはお使いのSystem iが保証期間内のお客様は、セットアップするだけですぐにお使いいただけます。あとは、PM for System iがパフォーマンス・データを自動収集し、定期的にIBMに送信します。お客様は、いつでも必要なときにWebブラウザーを使ってPM for System i マネージメント・サマリー・グラフをご覧になれます。


セットアップの前に必ずこちらをご確認ください。

オプション有料グラフ

オプションを利用すれば、さらに詳細な情報がお手元に。

無料のマネージメント・サマリー・グラフ閲覧サービスのほか、システムの成長やパフォーマンスの問題をより詳細に示したレポート/グラフや、PM for System iのセットアップを代行する有料オプション・サービスを用意しています。お客様のシステムの柔軟な運用に、ぜひご利用ください(これらのサービスのご利用を希望される場合は、担当技術員にご相談ください)。

導入済みのお客様へ

重要情報

PM for System i センター移転に伴う接続電話番号の変更について自動転送を解除いたしました。お客様システムに設定されている接続電話番号を、以下の手順にて至急ご変更をお願いいたします。


OS/400 V5R1以降をご利用のシステム


OS/400 V4R5以前をご利用のシステム