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お使いの iSeriesがIBM保守契約締結中または保証期間中ならば、追加料金なしで以下のサービスを受けることができます。
- PM for System i マネージメント・サマリー・グラフ
このグラフは、システムの現行使用率状況および成長傾向の簡単なスナップショットです。グラフは月次で更新され、第1シフトおよび第2シフトのそれぞれの時間帯の平均およびピーク負荷に関する重要な管理情報が提供されます。管理情報には、対話型およびバッチ処理のプロセッサー使用率、使用中のディスク容量などが含まれます。さらに、システム成長を把握しておくために、パフォーマンス限界値を超えるまでの残存期間を棒グラフで示します。
- PM for System i "活動記録の処理"のための複数のコマンドの使用
PM for System i を活動化したすべてのお客様は、PM for System i "活動記録の処理"のためのコマンドを使用できます。これらのコマンドは"WRKSYSSTS"や"WRKACTJOB"コマンドに似ていますが、特定のパフォーマンスの問題が発生した時点のシステムの処理内容を過去にさかのぼって調べることができます。
PM for System i 有料サービスを利用する場合の特典
- 26種類のグラフ
これらのグラフは、システムの成長を予測するために必要な詳細情報を提供し、既存のパフォーマンスの問題を診断するためにも役立ちます。 - システムのより柔軟な管理
"平均"使用率と同様に、"ピーク時の平均"使用率の算出のために測定期間中のデータや傾向が収集されます。このため、"ピーク"を"平均"と対比させて柔軟にシステムを管理することができます。
- わかりやすいPM iSeriesグラフの説明
"シフト別平均"および"ピーク時平均"分析レポートの多くにはグラフの解説が記述されており、これによりグラフの理解が容易になり、傾向を明確に把握することができます。
- 成長とパフォーマンスの問題を技術的な言葉を避けて説明
エグゼクティブ・サマリーは、お客様のシステムの成長とパフォーマンスに関する問題を、非常に簡単な方法で、技術的な言葉を避け、上層マネージメントにわかるように説明しています。
- 対話型 CPU 使用率の測定の自動化
PM for System i は現行システムの対話型 CPU 使用率を測定します。この値は、プロセッサー・アップグレードを検討する際に役立ちます。また、新規導入するiSeriesの管理も容易かつ短時間に行えるようになります。
- より有効なデータによる将来のキャパシティー・プランニングを実現
すべての傾向計算にモデル固有のプロセッサーの要素が含まれるようになり、将来のキャパシティー・プランニングのために有効なデータを提供します。
