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IBM Performance Management for IBM System i CPUやディスクの使用状況が一目でわかる、パフォーマンス・チェック・サービスを無償でご提供!

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【重要】お客様各位

サービス・エージェント(eSA)経由でPMデータを送信しているお客様へ

サービス・エージェントのデータ送信時に、「証明書がトラステッド認証局によって署名されていません」という認証エラーが発生する場合がございます。 誠に恐れ入りますが、下記PTFの適用をお願いいたします (IPL時に適用される遅延PTFです)。

R530 MF53427 (累積PTFパッケージに含まれておりません)
R535 MF53428 (累積PTFパッケージに含まれておりません)
R540 MF47687 (累積PTFパッケージC0292540に含まれます)
R545 MF47688 (累積PTFパッケージC0292545に含まれます)
R610 MF47686 (累積PTFパッケージC0215610に含まれます)
R611 MF49662 (累積PTFパッケージC1102611に含まれます)

参考:i5/OS V5R3, IBM i 5.4, IBM i 6.1でESAがCPF9898 「証明書がトラステッド認証局によって署名されていません」で接続できないケースがあります。(System i-11-15)


お客様情報の正確な登録のお願い

PM for System i をご利用する際はお客様情報の正確なご登録をお願いいたします。特にEメール・アドレスにつきましては、レポート閲覧に必要な登録キー(ユーザーID/パスワード)をお届けするために使用しますので、必ずご登録いただきますようお願いいたします。
ご登録方法につきましては、セットアップ・ガイドをご参照ください。

PM for System i とは?

PM for System i のご利用により、マネージメント・サマリー・グラフをインターネット経由で無料で閲覧することができます。このグラフは、お使いのシステムのCPUやハードディスクの使用状況および、トランザクションとデータの増加にともなうCPUの負荷やディスクの空き容量などの将来予測を視覚的に表現したものです。

これにより、稼働上の課題点を早期に把握し、突然のパフォーマンス低下やディスク容量オーバーなどを未然に防止できるようになります。また、将来のシステム拡張をはじめとしたキャパシティー・プランニングに的確に反映させることも可能になります。

PM for System i のしくみ

PM for System iのしくみを1から6の順序で説明している図です。

  1. PM for System i をセットアップ
  2. PM for System i が自動的にデータを収集、日本IBMに転送(この通信費用はお客様の負担です)
  3. 日本IBMから米国のPM for System i ファクトリーにデータ転送(IBM負担)
  4. お客様ごとにユーザーIDとパスワードが郵送されます。(初回)
  5. 最初の6週間以上のデータが蓄積され、月末の記録を含むデータが送信された時点で、それを分析し、次月月初にグラフ化およびWebサーバーにアップロード(以後毎月初めにグラフが更新されます)
  6. Webブラウザーよりグラフを閲覧できます。

PM for System i のセットアップ

簡単なセットアップですぐに始められます。

PM for System i は、OS/400にあらかじめ組み込まれている機能です。System i のハードウェア保守契約を締結されているお客様、またはお使いのSystem i が保証期間内のお客様は、セットアップするだけですぐにお使いいただけます。あとは、PM for System i がパフォーマンス・データを自動収集し、定期的にIBMに送信します。お客様は、いつでも必要なときにWebブラウザーを使ってPM for System i マネージメント・サマリー・グラフをご覧になれます。


セットアップの前に必ずこちらをご確認ください。

オプション有料グラフ

オプションを利用すれば、さらに詳細な情報がお手元に。

無料のマネージメント・サマリー・グラフ閲覧サービスのほか、システムの成長やパフォーマンスの問題をより詳細に示したレポート/グラフや、PM for System i のセットアップを代行する有料オプション・サービスを用意しています。お客様のシステムの柔軟な運用に、ぜひご利用ください(これらのサービスのご利用を希望される場合は、担当技術員にご相談ください)。