激動のサーバー市場で、10年後も信頼できるプラットフォームとは?
オープンなシステム構築が注目を集めてから、信頼性が求められる重要なシステムにはUNIXサーバーが選択されるケースが増加していますが、最近ではサーバー・ベンダーの買収や提携、IAサーバーの台頭、国産メインフレームの先行き不安など、サーバー選択には大きな変化が起こっています。
- 2010年1月 Oracle社によるSun Microsystemsの買収
- 2011年3月 Oracle社によるItanium 向け自社製品の次期バージョン開発中止
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アナリスト・レポート「Itanium: 表舞台からの静かな退場」ダウンロード
クラビー・アナリティクスが作成した報告書(原題:"Itanium Slip Sliding Away" Clabby Analytics)
ここから言えることは、現在Itaniumを搭載したサーバーでオラクル製品を利用中のお客様には、今後の次期バージョンのオラクル製品が提供されなくなるということです。IT部門の基盤責任者は、サーバー更改時期を待つことなく、今後のプラットフォーム戦略の立案が求められています。
このように大きな変化が起こっているなか、圧倒的なテクノロジー・アドバンテージで着実にロードマップを実行し、全世界UNIXサーバー市場におけるシェアを過去10年で約50%*1まで拡大してきたのが、IBM Power Systems(AIX)です。3年毎にプロセッサー変革を起こし、今年25周年を迎えたAIXオペレーティング・システムとともに、安心できるプラットフォームとしてのPower Systemsへ移行されるお客様が後を絶ちません。
Power Systemsの高パフォーマンス特性をいかして、大幅なコスト削減を実現
プラットフォームをIBM Power Systemsに移行することで、お客様はパフォーマンスの向上とオラクル製品のライセンス、保守費用の削減を同時に実現することができます。
- オラクル保守コスト60%削減*2
- 消費電力10分の1で同等性能を発揮*3
- 高い信頼性で運用負担を軽減
- 開発への年間6000億円の投資で将来の製品ロードマップを確実に実行
- 移行の難易度、最適な手法を提示する無償アセスメント
プラットフォーム移行を、IBM 移行総合技術センターがご支援します!
新しいプラットフォームへの移行にあたって、次のような不安をお持ちではありませんか?
- 移行費用を考えると、投資対効果がでるとは思えない?
- せっかく作ったプログラムが使えなくなる?
- 移行に関する工数、期間が莫大?
他社UNIXからPower Systemsへの移行は、過去2年間2,000件以上も実施。IBMでは移行のスペシャリストが経験に基づく無償アセスメントを実施。上記のような不安をお持ちのお客様に、Power Systemsへの移行方法、リスク、ワークロードについてご提示します。

